2021年02月02日

最近の事

中電カートリッジをお買い上げいただきました。
シェルに取り付けて欲しいという要望でしたので開梱しました。
指輪ケースの様な箱に入っております。
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7.5mmVの高出力MMカートリッジですから
ガッツと躍動感ある高エネルギーの楽しい出音です。
といって楕円針なので繊細な部分も潰れてしまう事がありません。
暗くな滑らかでおとなしい出音が嫌いな方にはピッタリです。

ウッドベースはブリブリ鳴ってラッパは飛んでくる様な音で
ブルーノートのレコードが聴けます!(^^♪

国産チープカートリッジですとナガオカ製品もありますが
私の勝手な個人評価ですと、こちらの方が良いですね
この後有名なDL-103に替えると真面目で中低域が厚くただ暗い音に聞こえ
シュアのタイプVは細くてしなやかでテンションが低いJazzに聞こえました...。

価格は何と!¥13,000-税別です。税込みの実売価格も¥13,000-前後
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昨年ご注文いただいておりましたバイオリントゥイーターのセットが2セット入荷しました。
左右分離型の特注モノラル仕様です。
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専用アンプ背面
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バイオリンを鳴らすサウンドエンジン
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一台はご近所のお客様なので納品してきました。
(どれだけ変わるか興味もありましたので...。)

お邪魔しますと準備万端マイクスタンドへバイオリンを吊るしてありました。
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上手い事考えて落下しない様にしてあります。
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全景はこんな感じです。
スピーカーの天板に載せてみたり高くしたり後ろへセットしたりと
色々試すとこの写真の位置にした場合が出音が一番生っぽくなり
低域から高域全ての音域で質感や音色が向上し
奥行き感や定位まで良好になりました。
ピアノや弦楽器の複雑な音色はもちろん
シンバルやサックスなど
金属製楽器の出音も多彩な音色となり素晴らしい変化! (^^♪

この感じだとJBL4355でクラシックも全く大丈夫に感じましたので
私の希望で展覧会の絵を生演奏と同等の爆音で聴かせていただきました...。

トールボーイ型や低能率、小型スピーカーでは不可能な再生音です(^^♪

定位感抜群で多彩な音色
色々な楽器が重なり合う部分では音色が豊かになっていますので
JBLでの再生しているという事を忘れさせてくれます。
ドカンと来る強烈に盛り上がる部分では
広大なダイナミックレンジと濁らない豊かな低域エネルギーの波動で酔いました!

コロナ禍の巣ごもり解消にはもってこいだと感じます。
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今日の朝、店の前で工事をしていました。
削岩機が「バリバリ」とクソうるさいので
防音はしていませんが音響が施してある店内でに入ると
削岩機や重機の音がどれだけ聞こえなくなるのか試しました。

ビデオは下記写真をクリック願います。
DSC01957[1].jpg

当店の外観です。
001_1[1].jpg

当分はオーダーいただいているアルティメイトケーブルを製作しております...。

posted by Lansing at 15:35 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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