2020年12月07日

ドライカーボンシェルワッシャ バイオリンスピーカー

最近のアナログ人気と相まって
再びドライカーボン製シェルワッシャが売れております。
DSC01892[1].jpg

シェルのピンを通せるように一部切れ目がありますが、
隙間は最小で作っていますので切れているように見えません。
DSC01893[1].jpg

一般的に付いているゴムのリングはガタツキ防止の為に付けられていますが
音質的には鈍りますので外してしまう方が多いと思いますが
ドライカーボン製のワッシャを使いますと
定位が良くなり、分解能やレンジ感、S/Nなどまで改善します。
当店オリジナルの製品ですので興味を持たれましたら店の方へお問い合わせください。





先回のブログまではバイオリンをスーパートゥイーター化して使用しましたが
今回はバイオリンをスピーカー化して音を出します。

当然、低音再生は無理ですので音源はバイオリンのソロとします。

こういう音源の場合、まるで生演奏を聴いている様な出音となります。
興味を持たれましたら下記の写真をクリックして視聴してみてください。
弓でこする音から指が弦から離れる音まで聴こえます。(^^♪

ビデオは下の写真をクリック!
DSC01889[1].jpg

バイオリンの駒を振動させるサウンドエンジンや動作させる専用アンプは
一般的に市販されておりませんので当店が代理店となって承っております。

posted by Lansing at 17:57 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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