2020年11月15日

メタルベース完成!

売り切れとなっておりましたメタルベースが完成しました。

チェック中...。
DSC01832[1].jpg

それから上記SJ-SI用のメタルベースは順調に売れるのですが、
SJ-FB用のメタルベースは殆ど売れませんので
残り20個ほどをSJ-FBとセットで半額でお売りします。

通常、SJ-FB+メタルベース1セット:¥13,200-
こちらを50%OFF:¥6,600-(税込み)
SJ-FB用メタルベースのみの場合は、1個:¥5,500-(税込み)

SJ-FB用は下記です。

左がSJ-FB+メタルベース 右がSJ-SI+メタルベース
DSC01846[1].jpg

要はメタルベースへ嵌めるドライカーボンの厚みが違います。
SJ-FBは5mm SJ-SIは10mmです。
メタルベースは、直径58mm 高さ25mm
DSC01847[1].jpg

話は変わります...。

以前、お客様からのオーダーで、
電源ケーブル先のIECプラグをメガネプラグへ変更するアダプターを作ったのですが、
使用する機器を変更したのでこのアダプターをメガネプラグ側でも
機器側へ3Pコンセントからのアースを落とせるように加工して欲しいとお願いされました。

以前のアダプター インレット⇒メガネプラグ
DSC01828[1].jpg

今回はインレットからの配線を電源2本とアース線1本の3本線にして
静電シールド加工を施し、アース線からリード線を出し、
先にミノムシクリップを付けてアースを落とせるようにしました。

メガネプラグの場合、差し込む向きの指定が無いので電源の極性が判らなくなります。
音を聴いて判断しても良いのですが、面倒なので
テスターを用意してアースを繋ぐ前にメガネプラグを挿し込んで電源ON
機器の対地間電圧が低い方を正しい方向として印をつけてアース線を繋ぎました。
対地間電圧は30V程出ていましたがアースを落としますと、もちろん0Vになりました。

当然ですが、アースループができないように他の機器のアース処理はしてあります。
対策後は、音が澄んで分解能が向上、音場も広くなりました。(^^♪
DSC01829[1].jpg

また話が変わります...

バイオリンを使用したハーモニクス生成装置バイオリントィーターを
センター1本の(L/R混合のモノラル)方式から
L,Rを独立させたステレオ方式の実験をしてみました。

眉唾と思われるかもしれませんが
高性能といわれるスーパートゥイーターを使用するより
リアリティー抜群で生っぽい出音に変化します。

バイオリンの音が響いて邪魔をする様なイメージを持ってしまいますが
そんなことは全く無いです。
後日もう少し詳しく説明します。

DSC01830[1].jpg
posted by Lansing at 15:46 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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