2020年11月07日

SJ-6BQ5 Ultimateケーブル

ちょっぴり忙しくて久しぶりのブログとなりました。

引っ越しに向けての買取、家の新築でオーディオ用の電源周りの相談など
出向く事と頭を使う事で忙しかったです...。

下の写真は、Ultimate電源ケーブルを製作しています。
シールドの加工処理が終わった感じです。
DSC01807[1].jpg

理屈は省きます。電荷を移動させるための処理線を付けました。
DSC01808[1].jpg

3本完成しました!(^^♪
1本は注文品、
2本はReferenceグレードを使用されていらっしゃる方が試してみたいという事で作りました。
DSC01809[1].jpg

出力管に6BQ5/EL84を使用した当店の真空管アンプです。
注文が入ってから作ると時間が掛かりますから、新規で製作した新品の在庫品です。
DSC01810[1].jpg

本体と真空管のセットです。
付属球はビンテージ球で、現行生産品の中国製などは使用しません。
現在は、整流管に東芝5U4GB、出力管に旧ソ連の6BQ5同等品、
GEのJAN 12AT7WCを付けています。
DSC01811[1].jpg

動作テストしてOKでしたのでロゴを付けます。
ロゴを付ける前
DSC01812[1].jpg

ドライカーボンを彫って色を入れたSound JUliaロゴプレートを付けました。
上の写真と見比べると引き締まった感じになります。(^^♪

動作テストのビデオを撮りました。
HDR-MV1を使用して録画しておりますのでビデオやカメラの様な自動音量調整
(小さな音は大きくして大きい音は小さくして一定の音量にする)
は無いので、ボリュームを上げませんと音が小さくなりますがダイナミックレンジは大きいです。
録画機器の録音レベルはMAXまで振れております。

Youtubeへ動作の動画をUPしました。
DSC01813[1].jpg
posted by Lansing at 15:22 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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