2020年09月24日

ドライカーボンスピーカースタンド!

SoundJuliaカーボンプレートの打ち合わせ時に
面白い物を持参されたので試しました。

移動用の支柱を建てる時に使用するベースだという事ですが、
全てドライカーボンで出来ていますので持てる重さなのに超高剛性(笑)

で、カーボン屋さんの方からスピーカーを載せて鳴らしたらどう聞こえるのかと
打ち合わせついでに持ってこられたので試してみました...。
DSC01415[1].jpg

カーボン屋さんの社長さんが説明しています。(^-^;
DSC01416[1].jpg

一番上の写真はポン置きですが聴いてみると
研ぎ澄まされたような高分解能とウルトラハイスピードな音の立ち上がり...
鮮烈で見える様な音ですが、スタンドが▲型なので若干音が跳ね返っている感じ
世の中に色々存在するアルミ系や鋳鉄、木製のスタンドとは異次元の出音!

で、メタルベースとSJ-SIインシュレーター
+黄金比ドライカーボンボードを天板として追加して鳴らしてみたのが下の写真ですが、
音の厚みや腰の据わりが格段に上がり音場空間も更に広くなった!

カーボン屋の社長が一言 「古いモノラル音源でもず〜っと聴いとれるねぇ〜」(笑)

カーボン屋さんの方では
カーボン効果による音の違いの実験などはしたことが無いという事なので
全てが新鮮で、改めてカーボンの威力に驚きを隠せない感じでした...。

しかしいくら良くても写真の様な構造のフルカーボンでスタンドを作るとなると
価格が(笑)となってしまうので、
私の方から
「基本構造のベースプレートと支柱と天板の簡単な構造ならイケるのでは?」と...。

カーボン屋さんから
「何となく判ったので試作してみますか!」という事になりました。

どうなるのか?ですが、
その試作品のベースプレートの下へメタルプレートを敷いて
更に天板の上にメタルベース+SJ-SIを載せてその上にスピーカーをセットするのなら
何となく常識を超越した出音になる予感がします。(^^♪



posted by Lansing at 19:05 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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