2020年09月21日

クリーニングクロス、バイワイヤー、ロゴマーク

機器へ付けるマークが無くなったので新型を考案中です。

下の1枚が今までのオリジナル
上の4枚が本物のドライカーボン製で試作した物です。
ぱっと見、オリジナルの右上が良さそうかな
DSC01412[1].jpg

やはり右下のがハッキリ見えます。
今まではアルミ製でしたがドライカーボンで作ると高額になるのが...。
悩み中です。
こういうプレートを作っている又は作れる方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
DSC01413[1].jpg

バイワイヤー入力のスピーカーってショートバーやワイヤーを利用し
スピーカーケーブルは+-の2本で接続する場合が多いと思いますが、
本来なら高域用と低域用のケーブル2セットでアンプまで繋ぐ方が良いですし
もっと言うとステレオ再生の場合、
アンプは高域用と低域用で同じモノラルアンプ4台を用意し
マルチドライブするのがベストな使い方となりますが、
置き場所や予算的な問題などでそうされている方は10%も無いと思います。
そうなるとターミナルの繋ぐ場所で音が変わりますので悩みますよね...。
このY型アタッチメントで繋いだ場合、繋ぐ場所で音が変わるという事が無くなり
単線仕様なので音の芯が出て滲みの無い再生音になります。

DSC01409[1].jpg

接続は当店で販売している
マルチコンタクトプラグLS4(バナナプラグタイプ)を使用していますので
ねじで締め付ける方式と違い緩む事がありません。
また、バネの反発性能が違いますのでオーディオ用のバナナプラグの様に
数回抜き差ししたらグダグダになってユルユルという感じになる事は無いです。
DSC01410[1].jpg

KHC-77 ミラクルなクリーニングクロスです。
下の写真をクリック!

DSC01414[1].jpg
posted by Lansing at 11:31 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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