2020年08月23日

デモ用アナログディスクをDS-4NB70で聴く

DS-4NB70用にオーダーいただいたスタンドが納品となりますので
無くなる前にTVの音出しやアナログレコード等を聴いてみました...。

TVから光デジタルケーブルでDAC212SEへ繋いでD/A変換
パワーアンプはコンサートフィデリティーZL-120
スピーカーはDS-4NB70という機器構成で音出ししますと
良く録れているYoutube等は恐るべき音質で視聴できました!(^^♪
classicなどはTVの後ろへ広く空間も出て
演奏している画も観れるので音だけ以上の満足感が得られました。

ちなみに 昨日 自分がUPした動画を見ても笑えました...。(´∀`)
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高音質のアナログディスクも聴いてみようという気になり
SJ-6L6の球を全てメタル管へ交換し、アンプをやる気モードへ!
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スピーカーとスタンドの間へメタルベースを入れました。
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プレーヤーはELAC Miracrd60(定価¥175,000-)
フェルトの替わりに当店のSJ-CTドライカーボンシートへ交換
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カートリッジは オーディオテクニカ AT-150

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試聴するレコードは録音限界に挑んでいる物を選びました。
ヨーロッパ系の音作りされているスピーカーでの再生は難しい音源で
モニター系Hi-Fi系の高音質なスピーカーに向いています。

試聴レコードはYAMAHAのダイレクトカッティングディスク
ビデオの試聴は下記の写真をクリック願います。
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レコードの能書き
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気合が入っているという意味ですな...。
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も一つONKYOのデモディスクも試聴しました。
こちらはマスターテープからのレコードですが、
アンプ比較用のデモ音源なので「えげつない」録音です。
DSC01327[1].jpg

エンジニアは行方洋一さん
1980年のレコードです。写真を見ると若いですね!
デモ音源という事で限界スレスレの目いっぱいの録音となっています。(笑)

ビデオの試聴は下記写真をクリック願います。
DSC01328[1].jpg

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posted by Lansing at 15:27 | Comment(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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