2020年08月18日

AIRPULSE A200 販売終了

AIRPULSE A200ですが、
8月4日時点で代理店に確認したところ20セットの在庫がありましたが
お盆明けに確認すると完売していました。
スタンドも完売という事ですので終に販売終了となってしまいました。

当店も本日の出荷で終了です。


DSC01306[1].jpg

ちなみに新発売で現行商品のAIRPULSE A80の在庫状況を確認しますと
8月入荷分は7月の購入予約で完売、次回の入荷は9月ですが
こちらも予約して取れるかどうかは?という感じです。

輸入代理店のユキムさんも
取り扱いがお初で売れるかどうか?だから取り扱いをA80だけにしたと思いますが
これだけ売れるのなら全ラインナップを輸入してみても良いのでは?

私個人的な意見としては
A200、A100、A80の格安モデルも高音質で悪くないのですが
もっと価格が高いモデル
特にプロ用Hi-FiモデルのA300PROとか
モニタースピーカーのMonitor7001とかを入れて欲しい!

以下7001
こちらはパワードスピーカー(アクティブスピーカー)ではないので
従来のオーディオと同じでスピーカーを駆動するアンプが必要となります。

Image_12_H1BGPff8X.png

寸法(HxWxD):420×250x420(mm)
重量: 35Kg


AAD7001_front2[1].jpg

AAD7001_back[1].jpg

7001s3_r1QEEWQLm.png

青 トゥイーター
緑 ウーファー
赤 パッジブラジエーター

AAD7001_drivers.jpg

本物を試聴した事はありませんが
A200/A100/A80を聴く限りこれらよりグレードが上がるモデルがヘボイとは思えません。
見た目もやる気十分を感じますし小型でも重量は35Kgもあります。
実際ユニットのクロス具合を見ると恐ろしいほどワイドレンジのf特!
下から上まで超フラットで下は35Hzから20Hzへかけてだら下がっていますが
これだけ下が伸びているとホールの案騒音や空気の揺らぎ感も楽に再生しますね!
ビルエヴァンスのワルツフォーデビーで聞こえる地下鉄の「ガタゴト」音は40Hz程度ですから
これも大型スピーカーを蹴散らすほど楽勝に再生できる感じです。
ユキムさんに期待します!

posted by Lansing at 17:04 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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