2020年06月30日

Noise eraser

今月中旬に完売となってしまったノイズイレーサーが完成いたしました。

DSC01195[1].jpg

Resoiution noise eraserは、電源やデジタル系のケーブルに合います。
文字通りノイズ(不要な情報、雑味)を消して解像度が上がるという感じです。
価格:1個¥1万(税別)

Finest noise eraserは、機器の天板に置いて使用します。
こちらは載せるだけで1クラス上の上質な出音になります。
価格:1個¥25,000-(税別)

現在、仮想アースが流行りですが、
試してみると大地アースを落としてある機器に仮想アースを取りつけても音質は変化します。
仮想アースを構成している構造体をケーブルで機器と繋げる事で
機器本体へ何らかのエネルギーが作用して音質変化をもたらすのではないかと考えられます。

仮想アースにアース線を複数繋げることが出来る製品がありますが
各機器のグランドやケースを複数繋げますと
アースループができて改悪となりますので注意してください。

当店のノイズイレーサーは内部に特殊な鉱石を充填して金属で増幅しています。
機器とケーブルで接続しなくても置くだけでエネルギーが伝わりますので
アースループもできませんしセットも簡単です。
仮想アースと一部の考え方は似ていますので(ケーブルで繋ぎませんが)
仮想アースといえなくもないです。
オカルトアクセサリーといっていただいても結構です。

先日の事です...。
見た目は円筒形のカーボンに3本撚りの電源ケーブルと3Pコンセントプラグが付いた
仮想アースで、価格が¥60,000-程度の製品を試して欲しいと持ち込まれましたので
オーディオ機器が繋いである電源タップへ挿し込んで試聴すると
音が締まりキリッと立った感じへ変化して出音の切れ感は良くなったのですが
音楽表現が一辺通りで音色は寒色系になり硬めで楽しくない出音へ変化しました。

「これなら当店のResoiutionノイズイレーサーの方が効果的ですが...」といって
それを外し、Resoiution noise eraserを電源タップへ載せて聴いてもらいますと
音出し10秒程経ったところで
身を乗り出して「何ですかこれ?」と持ち込まれた方から声が出るほどの差が出ました...。
(アコギやボーカルが有機的で広く澄んだ音に変化...)

「別の所にあるエアパルスA80でも同じ結果ですよ!」っと言って
エアパルス用電源タップへ先に円筒カーボンを挿し込んだ出音と
Resoiution noise eraserを置いた音と聞いてもらうと
当店で売っている¥1万(税別)の
Resoiution noise eraserの方が優秀だと理解していただけました。

その他も色々とありましたが...
その中では革とセラミックで出来ている
TR-Pad-EXという¥18,000-(税別)制振アイテムを試すと
しなやかで滑らかS/N感の良い出音に変化して良かったのですが、
ハッキリ言って「何でこれが?」という感じのオカルト的な見た目...。
効果は判りますが、何故そうなるのかの理屈が解りません...。
弦楽器を聴かれる方なんかは好まれる出音ではないかと感じます。

まだまだ色々な物が作られているんだなぁ〜と感じた1日でした。


posted by Lansing at 16:16 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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