2020年06月05日

P-0カーボン化 アゲイン

2012年に企画したP-0のカーボン化ですが、再びカーボン化します。




CD読み込みトランスポートの最高峰はP-0と考えられているお客様が
P-0オーバーホール後にカーボン化される事を希望をされていまして
現在、図面を探し出して再びP-0用カーボンを製作する準備をしています。

初回が2012年ですので今回のカーボン化は若干の変更があります。

今回のカーボン化は本体の天板と底板、電源の天板と底板、電源のスパイクをカーボン化して
本体純正の金属足を外し、本体天板に足の穴が開いてしまう部分へカーボンのキャップを被せます。
本体の足は底板へSJ-SI+メタルベースを使用します。
電源のスパイク受けはSJ-SI+メタルベース又はSJ-SIのみを使用します。

本体純正足を外した後の穴4か所はカーボンキャップを嵌めて塞ぎます。
DSCF0053[1].jpg

下の写真はネジ穴位置合わせ確認用のベーク板です。
高額なドライカーボンを加工してネジ穴位置が合わない場合、笑いごとで済みませんので
こちらで確認してからの製作となります。
DSC01125[1].jpg

本体天板
丸いのぞき穴は剛性確保の為穴開けいたしません。
DSC01127[1].jpg

本体底板
純正足4本が貫通する穴は開けません。
DSC01126[1].jpg

電源天板
DSC01129[1].jpg

電源底板
DSC01128[1].jpg

以上が概ねの概要でカーボンの板厚は5mmで考えています。
2012年時のカーボン価格と現在では相違がありますので見積を算出中です。
製作枚数が多くなれば価格が下がりますので見積が整いましたら正式に募集いたします。
カーボン化される方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

最近の外食
うな丼
IMG_2300[1].jpg

バターチキンカレー
IMG_2301[1].jpg

IMG_2302[1].jpg


タグ:P-0
posted by Lansing at 15:31 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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