2020年05月30日

StereoSound高音質ソフト

ピンクレディーと今井美樹のSACD、五輪真弓のアナログレコードをかけてみます。

ポン置き仮組のサブシステムの方で聴きます。

レコードプレーヤー ELAC MIRACORD 60
カートリッジ オーディオテクニカ AT-150
フォノイコ 当店オリジナル
SACDプレーヤー SONY XA5400ES
プリ GOLDMUND MM2
パワー GOLDMUND SR Power
スピーカー TANNOY SRMフルサイズ
ケーブル 当店オリジナルUltimatケーブル


以下ステレオサウンドによ製作過程の説明

五輪真弓『恋人よ』SACD/CDハイブリッドに続き同作のアナログレコードが登場します。
オリジナル盤は、1980年に発売され五輪真弓の代表作として広く知られています。

 先のSACD/CDハイブリッドは、
ソニー・ミュージックスタジオ所属の鈴木浩二氏にマスタリングを依頼しましたが、
このLPは東京・池袋の「STUDIO Dede」にラッカー盤の製作を委ねました。
ソニー・ミュージックの全面的な協力の下、
外部スタジオにオリジナル・マスターテープを持ち込む許諾が特別に得られ、
制作に取り込むことができました。


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東京・池袋にある「STUDIO Dede」のカッティング/マスタリングルーム。
カッティングエンジニアの松下真也氏は30歳代半ばでありながら、
ヴィンテージ機材に精通しメインテナンスも自身で行なう。


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「STUDIO Dede」で稼働中のカッティングレースは
米国スカーリー製、カッターヘッドも同じく米国ウェストレックス製。
細部の調整を日々行なうことで、最良のコンディションが得られているという。

オーディオファイルの皆様に復刻LPの『恋人よ』を、高品位な音で楽しんでもらえるよう、STUDIO Dedeに常設のモディファイされた2台のテレフンケン製テープレコーダーを駆使し、1/4インチ・マスターテープを一旦デュプリケーション。そのテープを再生しながら、カッティングエンジニアの松下真也氏が吟味した「ドルビーA」のノイズリダクション・ユニットを介して、ラッカー盤がつくられました。

STUDIO Dedeのカッティングレースは米国スカーリー製、カッターヘッドも同じく米国ウェストレックス製であることが最大の特徴といえます。マスターテープに記録された音楽信号をストレートに引き出しながら、その背景に潜む空気感や気配までをあぶり出しています。当時、『恋人よ』を制作した五輪真弓を筆頭とするスタッフ陣が、フランス録音に固守した意図がはっきりと伝わってくる音の仕上がりとなっています。

レコードやCD/SACDの購入は当店で購入可能です。

posted by Lansing at 16:03 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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