2020年05月11日

Western Electric 22AWG 錫メッキ 絹巻 銅単線 スピーカーケーブル

お客様手持ちのWE線材に
当店で販売しているマルチコンタクトプラグをハンダ付けして欲しいという依頼があり
送られてきたWesternElectricの線材の状態が良好でしたので早速取り付けました。

マルチコンタクトプラグへハンダ付けしています。
DSC01111[1].jpg

マルチコンタクトプラグ16個取り付け完了!
白い印は方向性を合わせる為に付けています。
DSC01113[1].jpg

オーディオ用スピーカーケーブルの構造で
太い方の導体は低域用で細い方が高域という構造の物が多々ありますが
可聴範囲の周波数程度なら、どちらでも良く通ると思います...。

色々なケーブルを聴き比べてみると
相対的な聴感上の感じとして太い方が音が厚く細いと痩せている感じは受けますので
太い方を低域側へ繋ぐと音が厚く出るでるとか
迫力が増します等の表現にした方が良いのではないかと思います。

今回のWE線材
AWG 22=0.6438mm
=0.3256 SQ
極細で長さは5mですが、出音はどうなんでしょう?

直径0.64mmの極細ケーブルですが完成後に試聴してみるとfレンジに狭さを感じませんでした。
細い線だと低域が通らないという事は無いと思います...。

記録に残す為YouTubeへUPしました。


数日前のゴールデンウイーク中の事です。
当店も含め周りのお店は休業しているお店が殆どでしたが
長蛇の列ができているお店もありました。
あまりの格差になんだかなぁ〜と....。

IMG_2294[1].jpg





posted by Lansing at 15:15 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。