2020年04月14日

地味に仕事をしております。

配線は全てメインブレーカーから並列に結線しましたので
通常の分電盤の様にメインブレーカーに近いところが上流という事を無くしました。
配線の長い短いは多少生じますが影響は少ないです。
14回路もパラで結線するのはめんどくさいので音質に変化が無ければやらんよね!(笑)
200Vが8回路 100Vは6回路です。

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買取査定もしております。
ゴールドムンド Mimesis 2
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相変わらずクソカッコいい!(私の個人的な好みです。)

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現在のCF機器がメインとなる前は
ムンドのMM2aとMM9.2の黄金コンビをメインシステムで使用していたので懐かしいです。
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底板に一個スパイクが付いているのでそのまま置くとラックに点状の凹穴が開きます。(笑)

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極薄デザインで黒と白、ポジションランプが赤...決まっています。!
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2009年以来の再会
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査定後、商談成立で譲っていただきました。
査定時に聴いた音質は悪くないのですが、
過去の記憶に残っている感じより薄く乾いている感じがしましたので早速メンテナンスしました。

久しぶりに内部を拝みます...整然として美しい! まるでSF映画に出る宇宙基地みたい!
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壊れている機器ではないので
メンテナンスは接点のクリーニングや接触改善です。
入出力ジャック、インレット、フューズ、アッテネーター、
電源から各基盤へのワイヤーハーネス...etc。

改めて試聴すると乾いた感じは無くなって音の重心が下がり
中低域にグッと腰が入り波動感有る低音が出る様になりました。
重要な要素となる中音域の厚みや音数も増え聞き覚えのあるMM2の出音って感じです。

MM2とMM2aとの違いはモジュールなんですが
MM2と比べMM2aは聴感上のレンジ感が広くなって出音がスッキリしています。
良い悪いというより音の好みの問題ではないかと感じます。
このMM2はコレクションとします。

SR Powerも査定中!
まだカバーを開けて内部を確認していませんが
確かFM Acousteicsのパワーアンプ並みにスッキリしている構造で
真ん中あたりにトランスだけあってパワー段はふちっこに付いているという感じだったと思う...。


シングルプッシュプルのシンプルな構造のパワーアンプなので
とても反応が良く鮮度の高い出音ですが
安物のアンプの様に高域寄りになる事無く中低域がしっかりして痩せている感じが無いのが良いです。
こちらも譲っていただきましたので天板を後で開けて接点等のメンテナンスをします。

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ちょっぴり前のオーディオ機器って今の時代に見ると何だかカッコいいと感じます...。

posted by Lansing at 14:35 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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