2020年03月17日

WesternElectricケーブルサウンド記録ビデオ

WesternElectricの線材で作ったケーブルを使用して音出ししたビデオを撮りました。
記録としてブログへ残します。

DCP:トライオード:TRV-CD6SE
アンプ:ジェフロウランド・コンセントラ
スピーカー:TANNOY・SuperRedMonitor

使用したCD
DSC00928[1].jpg

こんな感じのところで音出し
DSC00929[1].jpg

ビデオで録画してYouTubeへUPしていますので
現場で聴くのとは違いが生じますが雰囲気だけでも伝わると思います。

WesternElectricのケーブルを使用すると
音質を聞きに行かなくなり音楽のみを聴く感じになってしまいます。

音が濃くて音楽の表現が豊かで、厚く太く安定した中低域が音楽を支えます。
聴き心地が良く、聴いていると耳と脳が洗脳され(笑)
レンジ感や分解能等が生に近いと錯覚してしまいます。(^^ゞ

今回、全くオリジナルの状態ではなく多少改良しましたが、
TANNOY・ジェフロウランドの持つ特徴をWesternElectricの線材が、かなり消しています。(笑)
恐ろしい程の支配力!(@_@)

このブログ内のビデオ枠で観るのと、
ここからYouTubeへ飛んで観るのとでは音質が異なりますので試してみてください。
是非ヘッドフォン使用、⚙マークで1080Pの高画質で視聴願います。
録音レベルはリニアでALCは効かせていません。
録音時にダイナミックレンジの圧縮が全くなく無編集でUPしておりますので
ボリュームは大きめで聴かないと音量が小さくなります。


以下余談です。
毒を吐きますのでお許しください。
ハマらない為と言うか偽物を聴いてこんな物かと思われるのも変な話になりますし
WesternElectricの音が、良い悪い(好きか嫌いか)も別としての話となります。

何年か前の事ですが、WesternElectricの線材を復刻したから聴いて欲しいと
何処の大学だったか忘れましたがケーブルが送られてきて試聴した事があります。

AIW社で当時と同じ様に作ったケーブルという事でしたが、
見た目は被覆の感じがちょっと違う程度で見分けがつかない程の出来栄えでしたが
音を聴いてみると、過去のAIW社製のケーブルの音とは全く別物...。

試したら試聴レポートとケーブルを送り返して欲しいとありましたので
似て非なりの内容でレポートを書いて返却しましたが
その後は全く音沙汰なし...
お付き合いはありませんので、
その後、何かしらの改良を施したかどうかは?

送ってきたケーブルは試作品なのか実際に販売する段階ものか分かりませんが、
聴いて解らない方々が復刻品を企画している考えると...。

現在この復刻ケーブルを売っているのかどうか分かりませんが
WesternElectricのケーブルの音とは全く違うと感じますので
単なるAIW社製のケーブルと考えた方が無難です。

音質的には、故・長岡鉄男がスピーカーケーブルとして推奨していた
電力用のキャブタイヤ―ケーブルの方が安くて良いですし
本物か偽物か当たるか外れるか判りませんが
ヤフオクで売られているWesternElectricの線材を
色々と買って試した方が良い結果になるかもしれません。(笑)

無難なところでは
ホームセンターの切り売りケーブルコーナーで売っている1m¥100-代で買える
タフピッチ銅のビニールケーブルは
下手なオーディオブランドのケーブルより高音質だったりする事があります。(笑)

10年以上前に入手した古いAIW社製のケーブル
DSC00930[1].jpg

AIW製でルーセントテクノロジー(WesternElectric)
DSC00931[1].jpg

DSC00932[1].jpg

もっと古い物の場合、錫メッキの感じもケーブルの臭いも違います。
古い線材の方がメッキが綺麗で研磨したかと思う様な光沢があり音はさらに濃く深いです。

タグ:WesternElectric
posted by Lansing at 14:33 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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