2020年01月24日

TRV-CD6SE

今月末新発売となったTRV-CD6SEの店頭展示機を仕入れました。
定価:¥28万と高額ではないCDPですが、
色々楽しめて音的に高分解能で抜けの良いクッキリしたサウンドが特徴的です。
特にソリッドステートのRCA出力は驚きの高音質となりますので仕入れた次第です。
色々楽しめる事とは今流行りのハイレゾCD盤MQA-CDの再生に対応しています。
従来からある普通のCD盤は
44.1KHzの他サンプリングコンバーターで352.8KHzとDSD5.6Mの再生ができます。

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アナログOUTは半導体回路のソリッドステートと真空管バッファの二通りで楽しめます。
デジタルの方は、何と!I2Sが付いております!!!
(通常の同軸S/PDIFと光もあります。)
手持ちのDACがI2S対応の場合、鮮度の高いフレッシュなサウンドで楽しめます。
そして、クロック入力もフルスペックで対応しています。
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中はこんな感じ...。
現在はLUXMANでもトライオードと同じ中国工場で生産されていますが
このCDPは何と純日本製です。
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新品ですが、更なる高音質化を図る為スーパーコンタクトオイルで接点をメンテします。
電源のインレット部分
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電源スイッチ基盤
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外してひっくり返すとハーネスが外れます。
フィルターやスパークキラーが付いています。
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トランスで降圧された電源がアナログ基板へ供給されている部分
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ドライブメカからの信号線
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真空管バッファ 球の足を処理
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この線はD/Aされた後にヘッドフォンアンプへ送っているケーブルです。
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真空管横の表示を見るとソリッドステートと真空管とあり
最初は真空管の方に挿し込んでありましたので
試しにソリッドステートへ差し替えて聴いてみると石の回路からの音が聴けました。
真空管は中音域に厚みがありしなやかな感じで
ソリッドステートの方は高分解能でクッキリしています。

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全部処理して元に戻しMUSASHIで試聴できる様にセットしました。

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色々遊べますし¥100万円級のCDPもビックリの高分解能で鮮度の高い出音です。

ビデオを撮りましたが、著作権の侵害で視聴できません...。

posted by Lansing at 18:24 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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