2020年01月21日

X50D納品

現行ハイエンド機(I2Sの出力は無い)をご使用中のお客様が
その機器とX50Dをご自宅で同じDACへ繋げて聴き比べてみると
格段に安い値段のX50Dの方が音が良い結果となり購入いただきました。
I2Sはズルい程に優秀な出音になるという結果ですね...。

納品前に良い状態にしてほしいという事で店で処理しました。
新品到着です。
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開梱
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X50Dこんにちは!
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早速弄ります。
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各接点部分へスーパーコンタクトオイルを塗布して処理します。
こんな感じでコネクター類は全て外して処理します。
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電源周りも一個ずつ外して処理します。
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SATAケーブルも音質が良い物へ交換してノーマルより高音質化します。
(高域の質感、分解能、音場の綺麗さなどが違ってきます。)
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リアパネル側の接点もスーパーコンタクトオイルで処理します。
フューズやインレットも効果的です。
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リアパネルの各ジャックも処理
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I2S出力のHDMIは小型綿棒をつぶして平たく加工し
スーパーコンタクトオイルをしみこませてぐるっと一周させると上手く塗れます。
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下は店頭使用のX50Dです。
お客様の使用状況に合わせてセットアップして納品します。
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カクテルオーディオXシリーズで色々試した結果
ストレージはSSDよりHDDの方が高音質となります。
かなり前の事になりますが
X50DX50proなどを購入いただいたお客様を交え
色々なものを試聴し選び抜いたHDDがありますのでそれを取り付けました。

交換したSATAケーブルも色々と取り替えてみて音質的に良い物を選んでいます。
スーパーコンタクトオイルで処理していますので接触も良好となり更に高音質化します。
ノーマルのSATAケーブルへ塗布しても音質は良くなります。(笑)
I2Sの場合、DACによりHDMI又はRJ45での接続となりますが
HDMIケーブルは多くを試聴し音が良い物を探し当てていますので
それをお付けしました。

SATAケーブルを取り寄せる時
厳重にシールドされた見た目も良く音質もよさそうな物がありましたので
それも買って店の試聴機で試しましたが
今回付けたブラックのSATAケーブルの方が高音質でした。
データ伝送のケーブルですが音声信号となっている部分へ使用する
ラインケーブル並みに音は変わります....。

リッピングテスト、I2S出力で試聴などして問題ありませんので
再び梱包して納品させていただきます。

ノーマル状態の試聴用X50Dと
どの様に違うのか体験していただければと思います。

お買い上げありがとうございました。
posted by Lansing at 19:18 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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