2019年12月01日

インダクター

お客様から注文を受けていたインダクターをTVの電源回路でエージングしていたのですが、
昨日、そのお客様がご来店されたのでお渡しいたしました。

インダクターをTV用のコンセントから抜いた途端
お客様が「奥行き感が悪くなった...」と つぶやいた...。

YouTubeを利用して見直してみると
奥行き感や白の綺麗さダイナミックレンジが下がった様な画になってしまったので
先ほど暇な時間を利用してTV用のインダクターを作りました。

DSC00421[1].jpg
YouTubeもご機嫌な綺麗さに戻り音質や音の定位も良好になりました。

有機ELや4K高画質TVやスクリーンで映画を観ている方の場合
KOJOの電源フィルター S1Pを付けてみてください。
画がスッキリとクリアーになり音も抜けが良くなります。

地デジ、YouTubeも綺麗になりますので付けたり外したりして試すと面白いです。
このフィルターはサージアブソーバー付きですので雷対策にも有効です。

電源回路へノイズフィルターを入れるとぬるっとして抜けの悪い立たない音になる場合が殆どですが、
このS1Pはその逆の効果となりますのでフィルターで改悪になった経験がある方にもお勧めです。

そして更に欲張る場合当店のインダクターを追加すれば
何も対策していない電源で観る時とかなりの違いが出ると思います。
もちろん余裕のある方の場合は電源装置を利用するとそれ以上のご利益がありますが
費用対効果で考えた場合、S1Pフィルターがコスパは抜群です。

forcebars1p_eye[1].jpg

今手掛けているオーディオルームで使用する電源ケーブルを利用してタップ用の電源ケーブルと
機器用の電源ケーブルを試作してみたのですが、良好な結果となりましたので
AIRPULSE様のケーブルを作る事とします。

恒例の外食
店の裏の 創作旬彩 崎さんでエビフライ定食:¥1,000-(税別)
DSC00417[1].jpg

エビは3本 タルタルソース付き
DSC00418[1].jpg

お刺身(日によつて変わります。)
DSC00419[1].jpg

パイナップルが甘かったです。
DSC00420[1].jpg

posted by Lansing at 15:40 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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