2019年11月28日

古民家再生オーディオルーム 5

今日は施工の確認と打ち合わせを現場で行いましたので現状の写真をUPします。

ステージとなる部分
コーナー部分と上を斜めに造作して漆喰を塗ります。
DSC00402[1].jpg

前から見て左側の袖壁 スリット内に砕石が入り音響パネル化します。
DSC00403[1].jpg

その後ろへレコードやCD本などが入る棚を作りノートPC等も使えるスペースとなります。
砕石が入る袖壁の上にはディフューザーを付けます。
DSC00404[1].jpg

正面の壁の前に基礎からコンクリートブロックを立ち上げて床から出しています。
この上へ▢く開口したブロックを積んでデザイン良く音響効果を上げる構造とします。
このスピーカーの後ろの壁は音を反射する構造になります。
DSC00405[1].jpg

正面壁の裏、
木毛セメント板が見えていますが、部屋になる方へは更に合板が張り合わせてあります。
柱や間柱の間にはスタイロフォームを入れて隙間はありません。
この裏にも吸音材を入れて壁を作ります。
DSC00406[1].jpg

正面右側の壁の裏
DSC00407[1].jpg

DSC00409[1].jpg

DSC00413[1].jpg

廊下となる くれ縁の天井部分 
3Dに見えるトラメの板が個人的にお気に入りでカッコ良いです。
DSC00411[1].jpg

古民家は基本的にすきまだらけなので隙間を埋め冬は床暖房でぬくぬくできる様に施工しています。
フローリングや壁がまだですので部屋っぽくないのですが
次回はもっと作り込んでいる写真をお見せできると思います。


posted by Lansing at 16:16 | Comment(0) | 古民家再生オーディオルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。