2019年11月25日

KT-150 MUSASHIでDIATONE DS-4NB70を鳴らす。

MUSASHI
musashi_product01 (2)[1].jpg




出力管にKT-150を使用したMUSASHIでDIATONE DS-4NB70を鳴らします。
KT-150を使用したアンプは軽く¥100万越えが一般的ですが、
製造メーカーから直販となり輸入代理店などを通っていませんので
定価:¥58万という驚きの低価格で販売しています。
今までのトライオード製品とは一線を画す作り込みとサウンドですので
一般的な¥10万〜¥20万のTri製品とは別物のサウンドクオリティーです。
販売契約をしたショップしか取り扱いができませんので
一般的なTri取扱店でもプレミアムショップでしか購入する事ができません。
当店はプレミアムショップとなりますので機器の展示もあり試聴や販売が可能です。

YouTubeでご覧ください。
HDR-MV1で録画していますので録音レベルはリニア
ビデオやカメラで録るときみたいな自動調整が入りませんので
視聴は再生ボリュームを上げませんと音が小さく聞こえると思います。


鳴らしたソフトはこちら
DSC00362[1].jpg

6曲目です。
DSC00363[1].jpg

KT-〇〇と言えばKT-88が名球という感じですが、
KT-150は厚くて太い音のKT-88と違って高性能な高出力管ですから
ワイドレンジかつ高分解能で力強く瞬発力があり切れの良い音質で駆動力も十分な音になります。
MUSASHIの価格は定価¥58万ですが、¥100万円級の他社アンプと比べてほしい感じの出音と思います。

音のイメージとしては時代が昭和のLUXMANの真空管アンプやウエスギのアンプに感じる
トロンとして滑らかで優しくトゲの無い柔らかい音とは別物ですから
「真空管アンプは温かくて柔らかいサウンド」というイメージで聴くと外れます。

高性能トランジスタアンプにタメを張って勝負できる真空管アンプだと感じます。
興味がございましたらご試聴ください。





posted by Lansing at 19:16 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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