2019年11月24日

バースピーカー VS AIRPULSE A100

Panasonic一世代前の有機EL最高峰テレビTH-55FZ1000のバースピーカーと
AIRPULSE A100を比較してみました。

TH-55FZ1000のバースピーカーは
3万前後で販売されている色々なバースピーカーと比べると比較にならない程優秀な音質と感じますが
A100には完敗、音場というか臨場感やレンジ感がまるで別物です。

バースピーカーの最大出力は80WのでA100は50Wですが、
音質的にも聴感上の最大音量もスペックとは逆でA100が優秀に聞こえます。

マルチチャンネルやドルビーなんちゃら再生はできませんが
20万〜30万程度の安物AVシステムを組むのならA100の方がシンプルで高音質と思います。

こんな感じに置いてもバースピーカーより
A100の方がセンターがキッチリ出ますのでセンタースピーカーとか必要ないです。
DSC00356[1].jpg

TH-55FZ1000から光ケーブルでA100へ繋いで音出ししています。
TVとA100と交互に音出しして比較しています。
下のYoutubeで試聴ください。
HD画質にしてヘッドフォンで聴いてください。
A100は当店の実売価格:¥80,850-(消費税+送料込み)


如何でしょうか
A100で試聴しますと、YouTubeもTV番組も映画も楽しいです。
TVのバースピーカーは10個付いていて80Wの出力
かなり大きな音量も出ますが比べると音質的に差がついてしまいます...。

店の方で体験可能です。
興味を持たれましたらご来店ください。

話は変わります。
SJ-6L6に使用するメタル管を選別しました。
DSC00350[1].jpg

お客様からのご注文 1940年代RCA製 メタル管クワッド
DSC00351[1].jpg

ケンラッド製
DSC00352[1].jpg

S/Nが良く深く濃い音、1950年代以降はメタル管でも別物の音質になります。

また話が変わります。
RCAケーブルのプロトタイプができました。
S/Nが良く高分解能、歪が少ないので出音にしなやかさを感じます。
チョロンと出ているリードを機器のボディーアースへ繋げる必要があります。
オーディオ機器のアース処理がちゃんとされていないと上手く機能しません。
3Pコンセントへ3P電源ケーブルを挿し込んで機器間でアースループができている
2Pのンセントで非接地等の場合はケーブルの構造的にご利益効果が薄いです。
DSC00355[1].jpg

バランスケーブル、RCAケーブルは納得できましたのでスピーカーケーブルを色々と試しています。

最近の外食
鍋焼きうどん
DSC00348[1].jpg

DSC00349[1].jpg

本日のお昼 ざるそば定食
DSC00353[1].jpg

DSC00354[1].jpg
posted by Lansing at 16:05 | Comment(0) | TV+ピュアオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。