2019年11月19日

新築オーディオルームと終の棲家 28

今日は予定通りスピーカースタンドの納品日となりましたのでJBL4355を4人で持ち上げてセットしました。

部屋が広いのでデカイJBL4355が小さく見えます(笑)
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何だか、良い佇まいですね! (^^♪
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スタンドはこんな感じ 4355に負けない豪華さと重厚感があります。
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スタンドとスピーカーの間には当店のドライカーボンインシュレーターを挟んでいます。
スタンド側にザクリを入れてインシュレーターを嵌め込み数ミリインシュレーターを出す設計としていますので
インシュレーターもずれませんし、スピーカーを載せた時の隙間も気にならない見た目になっています。
スタンドの材質はブラックウォールナットの無垢材を使用し
3本足構造で、センターと背面で足を繋いでスタンド全体を一体化する補強板を入れています。
スタンドの上に載せているだけに見えますが、
スピーカーをずらしてもスタンドからずれ落ちない構造になっています。
剛性もバッチリですのでスタンドへスピーカーを載せて強く揺すってもぐらつきはありません。

スタンドへ載せるまでは音がこもってイマイチ抜けの悪い感じでしたが
スタンドへ載せて音出ししますと「こんなに音が変わるんですか!」と
オーディオに興味の無いお手伝いの方から声が出ました。(笑)

製作した家具屋さん本人も
「別物になったかのように音がクッキリして抜けが良く聞こえます。
予想を超える効果でちょっとブルっちゃう程、凄く感動しました。」と...。

お客様本人は
「あ〜良かった、載せる前までは不安で思ったほど良くならなかったらどうしようかと思っていた...。」
「音がクッキリしたら高域がきつくなってうるさく感じるのかと思っていたけど、ぜんぜん良いじゃん!」
「壁の向こうから音が聞こえてくる奥行き感が出て立体的に広がりのある音って凄くイイねぇ〜!」
「体が振動する程、迫力ある音で聴いているのに、ライブ物はドンドンボリューム上げたくなるよねぇ〜」(笑)

ちなみに試聴中、防音ドアを開けた状態で廊下に出てみると家中に音が広がる音量ですので
オーディオルームは防音構造にして良かったです...。

私的にスタンドは想定内の音質向上なのでその様になって当たり前と思いましたが
向上した音を聴いていると《もうこれで良いじゃん的な》満足感が出てきてしまいます。(笑)
お客様の方は、以前のリビングにセットしてあった時とは別物の出音になっている為
ニヤニヤして色々な音楽をかけ替えて試聴されていますが
機器側の方は、まだ細かなセッティングを施していませんので
後日お邪魔して詰めの作業をする予定です。

私的に43系は自宅でも使用し色々とセッティングを試した経験からですが
今回の4355も更にスピーカーのセッティングを良くする事が出来ます。
それは床とスタンドの間にスタンド用のベースボードを作り
もう一段スピーカーのセッティングを詰める事ができるのですが
お客様が音に慣れてしまってからでも良いかとも思います...。

いよいよ最終段階です(^^♪

オーディオラック側
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posted by Lansing at 18:39 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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