2019年11月14日

男の隠れ家オーディオルーム 8

先週は仮の電源+マッキンで音出しテストしましたが、
今回は、オーディオ専用電源のドライカーボン製分電盤が付きましたので
静電シールドのオーディオ電源ケーブルが届く前に
分電盤のブレーカーからタップへ直接電源を取り電源の違いを試してみました。

取りあえず先週と同じマッキンのシステムで電源のみ繋ぎ変えて聴いてみると
エネルギー感と言うか、音の力強さ、腰の入り方が別物で
低域は波動感がマシマシなのに分離が良く
しばし聞き入りお客様も私も予想を超える出音で無言...。
「ハァ〜」のため息の後、「電源って凄いね!」(笑)

で、こうなればという事でパワーアンプをCFの最新作へ入れ替え
更なる電源のクオリティーUPの為、
KOJOのDA-6を入口用と、パワー用2台の3台入れて更に試聴してみました。

取りあえず床にべた置きの適当セッティングですが、
マッキンのドンと来るアメリカンサウンドと違い
超分解能で波動感の出音に変わりDS-4NB70炸裂!!
いや〜このなめた様なセッティングでこの出音だと既に何故か満足感が出てしまいます(;^ω^)
DSC00304[1].jpg

あれこれと数曲聴いてみましたが、
この出音が本格セッティング前の仮音出しと考えると怖い気がしてきました。
機器は全て分電盤からの専用電源で8台のKOJO DA-6を使用し機器を混ぜません。
左右分離ダブルダック、スピーカーはダブルスタックしてモノラルアンプ4台で鳴らしますので、
この後どうなるのか未知の世界です。
DSC00303[1].jpg

Metal+ドライCARBONラックが完成するまでは床置きですが今の状態でも十分楽しめます。
仮のテスト試聴でこの感じですから、行けるところまで行った音を聴いてみたいです!
posted by Lansing at 20:22 | Comment(0) | 男の隠れ家オーディオルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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