2019年10月31日

新築オーディオルームと終の棲家 21

JBL4355スピーカーを搬入いたしました。
店は定休日ですが、昨日も今日も仕事しています。(^^ゞ

ちょうど家具屋さんと建築デザイナーが居たので
私が設計したスタンドの設計図を基に
強度とデザインを考慮した形を考えてもらっています。

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スピーカーの底面にはハカマが付いていますので横倒しして確認、実際のサイズを測り
見た目はモチロンですが、足の形をどうしたら良いか、
その形にした時の荷重のかかり方などを話し合っています。

スピーカーとスタンドの間にはドライカーボンのインシュレーターを挟むので
インシュレーターが動かない様にザクリを入れてもらう事と
スピーカーとスタンドがずれてしまわない様にセットできる構造を考えてもらっています。

JBL4355は私が分解メンテナンスしますので打ち合わせ中にユニットを外しました。
トゥイーターは持ち帰り店で分解メンテして次回伺うときに持って行きます。
2441ドライバーは気合を入れないと外れませんので後日外します。
4355はネットワークが4344と同じ様な基盤型になっていますので接点も多数
こちらは現場で外して接点のメンテナンスをします。
また、アッテネーターも接触がおかしいので外して分解します。
やる事山盛りですが、スタンドが完成するまでに仕上げます。
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ブラックウォールナットの特注ラックも納品されました。
既製品ではないので、半端ない高級感がステキです!
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今までお世話になっていた匠の家具屋さんの製作ではないのですが
完成品を確認すると今回の家具屋さんも素晴らしい完成度で出来上がっています。
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リスニング側の椅子やテーブル等も納品されました。
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SONYの有機ELテレビ KJ-65A9Gが納品されていましたので
AIRPULSE A100をテレビ用のスピーカーとして取り付けました。
(ケーブル類が一切見えないように壁トラックを作り込んでいます。)

有機ELテレビは画面が薄いので家具屋さんが見入っています。(笑)
私的には65インチのテレビが小さく見える部屋が素晴らしいです。(^^♪

KJ-65A9G本体で音だししますと画面から音が出て意外と聴ける音質なんですが、
AIRPULSE A100をセットして鳴らし比べてみると
一般的なテレビより良い音じゃんと感じたKJ-65A9Gの音がラジカセっぽい音に聞こえてしまい
映画、音楽物は一線を画す程の違いとなってしまいました...。
私の感覚では適当なバースピーカーや数十万のAVセットなどとは比べ物にならない程の出音です...。

写真に写っている家具屋さんは当店来店時に一発KOで既にA200をテレビにつけて使用されています。
こちらのお宅でニュース放送で音出しして一言、「声が全く違いますねぇ〜」

建築デザイナーさんは、
「聴きやすい音ですねー、お年寄りでテレビの音が聞き取りにくい方にもお薦めですね!」
「音楽は臨場感が全く違って聞こえますねー」

後日、しっかりとセットします。

A100は、税+送料込み価格でペアセット¥80,850- SoundJuliaで取り扱っております。
PayPayで買えば最大10%還元!
当店でA100/A200共に試聴可能です。
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以下 ユルイ話です。

(水)(木)定休日中の外食(2名)
バンチャガルでチキンカレー
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もう一人は サフランライス
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ナンが美味いんですんわ!
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江南本店で春巻きセット
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もう一人は五目うま煮麺
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タグ:4355 JBL
posted by Lansing at 18:18 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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