2019年10月29日

KOJO DA-6

あいにくのお天気となってしまいましたが
KOJO DA-6の試聴依頼がありました。

現在、店用として常時使用しているDA-6は2台、
お客様から依頼されてエージングしているDA-6が1台あります。

デモは音の入口となるカクテルオーディオX50Dへ使用しているDA-6の電源供給を
タップの100V電源へ繋ぎ直して試聴するという感じです。

IMG_2205[1].jpg

X50Dに使用しているDA-6を外して直ぐに感じ取れることは
録音している場所の空気感というか音場空間の表現がガックリ落ち残響が少なく聞こえ
広がりや高さ等も小ぢんまりして全体的な分解能は落ち音が凝縮している様な感じに聞こえます。

電源関係のアイテムは色々ありますよね...
格安なフィルタータイプもありますし
電源装置の場合は、アイソレーショントランス
電源波形を生成し直すリジェネレーション方式
元の電源歪を改善して出力するタイプ等色々ありますが、
アンプを製造しているメーカー製の場合
他社のアンプを繋いで聴いても
そのメーカーのアンプの出音に似たトーンが含まれるので面白いです。

アキュフェーズがお好きな場合アキュフェーズの電源装置が良いと思いますし
LUXMANがお好きな場合LUXMANの電源装置が良いと思います。
LUXMANの場合、電源装置の内部電源はスイッチング方式ですので
LUXMANのアンプの出音より切れの良い音になります。

当店がKOJO DA-6を扱っているのは
容量が600VAもあるのに定価は¥39万と安く
自然冷却方式でファンの動作音も無く
〇〇(メーカー)の様な音という要素が無いからです。

KOJO製品の場合Forcebar S1Pという電源フィルターがありますが
繋いでみると分解能が上がり澄んだ出音になります。
フィルター類を入れると出音が滑らかで優しくなる場合が多いのですが
Forcebar S1Pは逆に力強くなります。
定価¥26,700-(税別)でコスパは抜群ですので
こういう物から試しても良いと思います。
AV系の機器、TVなどへ繋いで試しても画が良くなりますので目で見て判ります。


今日のお昼は 中国料理 秀 さんで食しました。
週替わりランチ 豚肉とカボチャの?何チャラ定食
IMG_2203[1].jpg

こんな感じ
IMG_2204[1].jpg

お知らせです。
DiDiT DAC212SEですが、新型が出るという事で
輸入代理店の方に新品の在庫が無くなりました。
最後の1台は当店が販売しました(^^ゞ

という事で新品を注文しても入手は不可ですが
オーディオショー展示品、開梱品のB級扱い品が各1台の合計2台ありますので
入手されたい方がいらっしゃいましたらご連絡願います。



posted by Lansing at 14:54 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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