2019年10月27日

RX100M7+ECM-XYST1M 4K空気録音テスト

ステレオサウンドさんより提供された高音質ソフト(SACD/CD)安全地帯のベスト盤です。
こちらを再生してRX100M7+ECM-XYST1Mで4K録画します。

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ソフトを開梱して確かめるとレーベル面はグリーン
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記録面はGOLD!
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早速カクテルオーディオのX50Dへリッピングいたしました。
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RX100M7+ECM-XYST1Mで4K録画
ステレオサウンド高音質ソフト安全地帯〜MQA-CD中森明菜

外付けマイクECM-XYST1Mを付けるとホワイトノイズが増します。
分解能が高くない事と、マイクの指向性の影響で
左右の角度を変えても撮影者に反射する音や僅かなマイクの向きで音がゆらぎます。
移動中はそれで良いのですが、手持ちで座って録画している時などの場合も
少しの動きで音もゆらぎます。「感度が良いから」で済ませばそれまでの事ですが....。

また、カメラの前でしゃべる場合はこのマイクを0度にして録画すれば
ステレオ感は無くなりますがよい感じで録れます。
やはり室内でのステレオ感を活かした音楽録音は向かない感じです...。

屋外ではどうかと思い「林修のニッポンドリル」で紹介された
草餅がおいしい「山田餅」が当店の近くにありますので
山田餅まで歩いて録画してみました。
車道の車の音など臨場感豊かに録れていますので
このマイクの使い方としては広い屋外などで使う方が良いと思います。


posted by Lansing at 15:54 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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