2019年10月25日

3Pコンセント IECプラグなど

今までマリンコのIECプラグを好んで使用しておりましたが
プラグボディーが大きい為、オーディオ機器のケースと干渉し
IECプラグが刺し込めない場合がありますのでIECプラグを変更しました。

上の丸いのがマリンコIECプラグ 
下の四角いの2個が新規採用のIECプラグ
色々と試聴してこのIECプラグに決定しました。
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コンセントの方はレビトンのホスピタルグレードで十分です。
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現在手掛けているオーディオルームの場合
メイン機器への電源供給はコンセント経由のタップから供給するのではなく
分電盤からオーディオルーム直引きケーブルの先へIECプラグを装着し
電源装置 KOJO DA-6へダイレクトに電源を供給して入力機器やパワーアンプを繋ぎます。

VVFケーブルで配線されている一般家庭の電源の場合
色々なところへ分けて電源を供給している分岐回路から供給する場合が多く
それ以降もコンセント〜タップなど接点類を多く介在する事になり音質的に不利となりますから
オーディオ専用電源は
分電盤からシールドケーブルで直引きしてピュアな電源をダイレクトに供給します。

予備電源用ですが、コンセントを付ける箱も音質的に影響大ですので
音質を確かめる為、試作で2口タップを作り確認しています。

壁の中へ入れる樹脂製のBOXは音が軽く薄い
工場などでよく見る金属管配線用の鋳造で厚く重たいBOXは音が死んでいました。
分厚い亜鉛メッキの重たいBOXも何だか音が大人しくて...
プレスして作られたスチールボックスは見た目は良くないけど音は良い(笑)
という事で今回のコンセントBOXはブラック カチオン塗装のスチールBOXを採用しました。
メイン機器を繋ぐのではなく予備電源のコンセントとなります。
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耳の部分を曲げてプレートへくっ付く様にします。
テンションが掛かり音質が良くなります。
曲げない場合ネジ位置だけで締まり耳が浮く場合が殆どで音も濁ります。
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コンセントプラグを刺し込んだ見た目
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色々な材質のコンセントカバーを試します。
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樹脂 チープに見えます。(笑) 米国のホテルなどで見るコンセントカバーと同じです。
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アルミ
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ステンレス 見た目がクールで引き締まります。
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真鍮 金持ちプレートって感じ(笑)
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結論的には何もつけない状態が開放的で伸びの良い音質(笑)
コンセントを付けるネジ類も材質で音質が変化します。
カバーに金属プレートを付けると付けた金属の響きが乗った音になりこもります。
精神衛生上隙間が見えるのが嫌な場合、チープに見える樹脂が一番良いと思います。

ベージュっぽい色の樹脂カバーはカッコ悪いので
取りあえずブラックの樹脂カバーを取り寄せて付けます。
カバーを付けない場合でもカバー固定用のネジを付けて締め込んだ方が音が締まります。

お昼時に営業さんがみえましたのでご一緒に近所のトンカツ屋さんへGO!
ポークテキ定食¥1,100-
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posted by Lansing at 12:21 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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