2019年10月19日

カクテルオーディオのセッティングと録音テスト

先日の事ですが、
カクテルオーディオを購入したけどセッティングなども含め
使い方がイマイチ解らないというお客様が来店されました。
(当店で販売させていただいたお客様ではございません。)
当店でお買い上げいただいたお客様には
説明やセッティングをしておりますが
確認の為、簡単にビデオで説明いたします。

高音質で使う為の説明です。

YouTubeを見返すと
「エックス ゴジュー デー 」デーが昭和のオッサンですね...。 (^^ゞ


基本的に使わない出力は全てOFFで
リッピングのクオリティーはエクセレント
フォーマットは無圧縮のWAVがお勧めです。

X35
X45
X45pro
等の機種でアナログアウトからアンプへ繋いでいる場合
デジタル系の出力は全てOFFがお勧めです。
また、音量もアンプ側で操作する方が音質は良いです。
X50D
X50pro
の場合、アナログアウトはありませんので
使用するデジタルOUT一つだけONするのが最高です。

できればI2S接続でD/Aする音質が最高と思います。
お勧めのDACはDiDiTのDAC212SEです。

設定完了後
RX100M7+ECM-XYST1Mで空気録音してみました。
音出し機器は、X50D+DAC212SE+ZL-120+ハーツフィールド

DSC00028[1].jpg

ホワイトノイズが気になりますが、
マイクの角度を変えて指向性の調整ができますので
録画の出音を確認してみると雰囲気としては、なかなか良い感じです。
今後、色々試して詰めてみます..。

4Kで録画しようとしたところ
SDカードのグレードがNGと表示されましたのでHD画質で録画...。
取りあえず直ぐにSDカードを注文しました。(^^ゞ
という事でYouTubeはHD画質でUP


今日のランチは お隣の中華料理屋さんで から揚げ定食¥750-
DSC00025[1].jpg

DSC00026[1].jpg
posted by Lansing at 18:14 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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