2019年09月29日

MQA-CD ステレオサウンド高音質ソフト AIRPULSE...

もう月末ですね!
先ほどAIRPULSEのA100とA200スタンドセットが売れました。
どちらのお客様もTVに繋がれるそうです。
適当な高額AVセットを買うより¥10万程度の予算で十分良い音を楽しめると思います。

AIRPULSE A100についてはMJ誌にも紹介されています。
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アクティブスピーカーですからDACやアンプ内蔵です。
使用しているユニットも写真の通りリボントゥイーターやアルミコーンのウーファーと豪華ですが
お値段はペアで¥8万(税込み)程度です。
当店で現物確認や試聴可能です。もちろん購入する事も!(^^♪
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続きましてハイレゾCDのMQA-CDが色々と発売されてきております。
マスターテープから録り直していますし
CD盤の作りも一般的な物より良く出来ていますので
MQA-CDが再生できないCDPで聴いても良い音だと思います。

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個人的に 中森明菜、ドナルドフェイゲン、リッキーリージョーンズ、等を購入しました。(笑)
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オフコースもずらりと出ました!
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ステレオサウンドも負けじと高音質ソフトを投入してきています。
写真の安全地帯のレコードですが、味わい深いアナログサウンドというより
超高音質なDSDを聴いている様な音質で聴けるレコードに感じます。
残響や空間の出方がマスターテープを聴いている様に異様な分解能で迫ってきます。(笑)
高性能なレコードプレーヤー、カートリッジ、モニター系のスピーカーで聴けば
ビックリなサウンドになると思います。
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ステレオサウンドのソフトはマスターテープを聴いている様な感じを追及してクオリティーを上げています。
MQA-CDの方は、オリジナルマスターテープから新たに録り直しCDでハイレゾが聴ける様に高音質化している事と
CDの44.1KHZでしか聞けないプレーヤーので聴いた場合でも
新たに録り直している事とCDの盤質を上げている事で従来のCD盤で聴くより高音質で聴けるという良さがあります。

オーディオを趣味としない方の場合
これからはCDやレコード等のディスク回して音を出すことはドンドン減ると考えられます。
すでにアマゾンがAmazon Music HDで高音質配信がスタートしました。
これからの時代はディスクを回して高音質で聴く再生装置はオーディオマニア用が残るだけになるかもしれません...。
いまや多くの方がTVのアプリで映画を観ていますので音楽を聴く行為でも同じ事が起こると思います。
オーディオメーカーはディスクを再生する装置より高音質なレシーバーを開発する方が需要が見込めると思います。
今の地点ではレコードプレーヤーやデジタルディスクを再生するトランスポートやDACを追及する事で
高音質な音を楽しまれていらっしゃる方が多く、
配信で聴くより現状の装置で聴く方が高音質な出音になる事が殆どですが、
CDやレコード等のソフトの販売が何処まで続くのかは?
中古でも新品でもお好きなアーチストの盤を見つけたら購入して手元に置いておいても損は無いかもしれません。
ステレオサウンドのソフトの場合、売り切れたソフトは
新品時の販売価格より中古の方が高額で取引されたりしています。
ソフトと再生方法は過度期に入っていると思いますので
10年後にはCDやレコード盤を新たにプレスしたのもが今以上に販売されているとは考えにくいですし
ディスクの再生装置も安物とオーディオマニア用の高額な物だけになるのではないかと考えられます。
レコード再生は配信では無理ですので
オーディオを楽しむという事で考えますと
気に入ったレコード盤とプレーヤー、カートリッジ、フォノイコなどは揃えておいても良いと思います。



posted by Lansing at 20:06 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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