2019年09月21日

男の隠れ家オーディオルーム 5

壁を作り込んでかなり完成に近づいてきました。

ビフォー (工事途中)
DSCF0139[1].jpg

アフター
見える部分の木材は全てヒノキで作っています。
床は養生しているので見えませんが無垢のヒノキで床を張りました。
部屋へ入る前からヒノキの良い匂いがします。(^^♪
白基調なので作業灯だけでも光が反射してかなり明るいです。
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ドアは完全な防音用の鉄扉のドアが良いのですが、価格が高額...。
ダイケンの様な手軽な市販の防音ドアは高性能かつ高額な物以外は今一つの防音性能となりますから
費用対効果を上げる為、SoundJuliaのオリジナル設計でドアを作りました。
といっても1枚では不安ですから(笑)2枚ドアとして性能を上げています。

以前、有名メーカー製のドアを使用した防音室を拝見させていただいた事があるのですが、
2年後に伺った時はドアが下がって擦れて開く様になっていました。
こうなると面白くないので建築屋さんと建具屋さんと打ち合わせして
ドア枠は強靭な木製で作り込みドアが垂れ下がることが無い様に施工
ドアのヒンジには鉄扉のドアでもOKな物を3つ使用しました。
ドア周りの壁の構造がプア―だと壁から音が洩れますので抜かりなく壁を作り込んでいます。
IMG_2102[1].jpg

ドアはシリコンラバーで隙間が無くなる様に密着させます。
1枚閉めただけで殆ど音は止まりました。
2枚閉めると聴感上部屋は無音になり自分の鼻息が聞こえて気になる感じです。(笑)
IMG_2103[1].jpg

部屋の音響は漆喰が乾いていないのでまだかなり響きが多い感じです。
先日の音響パネルも天井ディフューザーの上に載せました。
左右の壁の反射もありますので反射パネルを作り壁の漆喰と同化させます。
電源工事や細かい部分の仕上げもまだですが、
反射パネルを付けた時点で音出し確認します。

先が楽しみです!

タグ:防音ドア
posted by Lansing at 13:36 | Comment(0) | 男の隠れ家オーディオルーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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