2019年08月24日

SL-10+MUSASHIでアナログを聴く

MUSASHIのエージングが進んできたので
アンプのフォノ入力(内臓フォノイコを使用)にてアナログを聴いてみました。

IMG_2014[1].jpg

SL-10はX50Dの上へポン置き状態で、セッティングは良くない状態...
アンプ内蔵のMMフォノイコを使用したいのでカートリッジはテクニクスのMM P-33を使用
SL-10のケーブル類は純正、MUSASHIをプリメインで使いフォノ入力、
スピーカーはTANNOY SuperRedMonitorで試聴です。

試聴した曲は、スティリーダンのガウチョ A面の2曲目
ドンシャリ録音の弾けるサウンドを体を震わす音量で快活に聴かせました!

シンバルの余韻も良いですし、低域の厚みや量感もOKです。
こういう曲を掛けるとへなちょこサウンドになるアンプやフォノイコが多いのですが、
アンプ内蔵のフォノイコとしては驚くほど優秀です。
MUSASHIのエネルギーあるサウンドと相まってアナログレコードも良い感じで聴くことが出来ました。

Youtubeに残します。
HD画質 ヘッドフォンで試聴ください。


MUSASHIですが、
「真空管アンプはトロンとした緩く温かくナローな音」という既成概念や固定観念で試聴されると
大きく裏切られます。(笑)
抜け、切れが良く、立ち上がりも良好、ワイドレンジでパワフルなサウンドです。
S/Nも良く、とても高性能!
インプットをライン入力にしてボリュームをMAXにした場合、
スピーカーから「サー」音が聞こえるアンプが多いと思いますが、
MUSASHIで行ってもノイズはほとんど聞こえません。

何時でも試聴可能ですので興味があるお客様はご来店ください。

以下お知らせです。
DIDIT DAC212SEの代理店在庫が1台となっている様です。
在庫切れになった場合、再入荷にとても時間が掛かる機種ですので
購入を検討されているお客様は在庫切れになる前に入手される事をお勧めいたします。

それから
毎週1セット売れている大人気商品のエアパルスA100/A200も随時試聴可能です。
アンプ内蔵のアクティブスピーカーで、入力はデジタル、アナログ、光、ブルーツース可能
ペア¥10万以下(消費税+送料込み)で驚きの高音質を実現します。
TVのスピーカーとして使用した場合、サラウンドやマルチチャンネルは無理ですが、
高額なバースピーカーや30万や50万で組んだAVセットがバカらしくなるようなサウンドを体験できます。

タグ:KT-150 MUSASHI
posted by Lansing at 15:22 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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