2019年08月09日

新築オーディオルームと終の棲家 12

こちらの新築も施工が進み
壁の砕石吸音装置の造作などに入っております。

腰壁 このスリット内が低域を処理する砕石吸音装置となります。
(砕石はまだ入っておりません。)
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スピーカー側
ディフューザーは仮留めです。
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コーナー部分の直角はつぶします。
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ディフューザーは角度の変更が可能ですから壁面からの反射方向を色々試すことが出来ます。
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傾斜天井
更に床と水平になる様に天井ディフューザーも付けます。
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出入り口側
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レコードやCD等を収めることが出来るラックと砕石吸音装置
収納が少ないと思われますが、よく聞くソフトをここへ納める感じです。
この部屋を出た左側に収納部屋があり
たっぷりと色々な物を収めることが出来る構造となっています。
DSCF0157[1].jpg

DSCF0154[1].jpg

当店の部屋は木部無塗装ですが、
こちらはこげ茶色なので締まった見た目になっています。
この後、壁を音響漆喰の白系で施工しますので、最終的には更に見た目が締まって高級感が増します。

鉄扉の二重防音ドアがまだですし
天井ディフューザーも付いていません。
徐々に仕上げに入ります。


posted by Lansing at 14:14 | Comment(0) | 新築オーディオルームと終の棲家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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