2019年07月07日

MUSASHI 武蔵 試聴会の予定

試聴会の企画です。

出力管にKT-150を使用した真空管アンプで
8月1日から発売開始となるトライオードのMUSASHI 武蔵ですが、
メーカーさんのお誘いもあり8月の頭に当店で試聴会を開催する予定となりました。
(今のところ予定は3日と4日です。)


発売開始は8月からですが、
商品の納品は10月ごろになるというお話ですから
興味がございましたら試聴ください。

KT-150を使用した有名ブランド製のアンプは軽く¥100万越えの価格ですが
トライオード社が2年をかけてKT-150の為に専用設計されたアンプ
(MUSASHI)は定価:¥58万(税別)
かなりのお買い得製品と思います。

少し前にプロトタイプを試聴させていただいたのですが、
音に厚みもあり力強くドライブ力も優秀で
分解能も高く音場の広がりも良好な出音でしたので
驚くほどコストパフォーマンス抜群のアンプと感じました。

中級セパレートアンプの組み合わせを色々と悩み
¥100万越えの構成になってしまうのなら
このMUSASHIを一度試聴されると投資価格以上のサウンドに出会えるかもしれません。

MUSASHI skew20190515[1].jpg

MUSASHI rear20150515[1].jpg

MUSASHI bonnet20190515[1].jpg

試聴会の使用機器詳細はまだ未定ですが、
当店で行うのですから
カクテルオーディオの入力機器でMUSASHIへIN
スピーカーはDIATONE DS-4NB70と考えています。

MUSASHIは現代の高性能真空管アンプですから
周波数特性は何と! 
8Hz〜70,000Hzの広帯域で出力も100Wあります。

ハイレゾ音源やMQAソフト(CDでハイレゾが可能)等の再生も楽々と思われますので、
メーカーさんへその様な提案もしてみます。

KT-150は現代球でMUSASHIもビンテージ製品の真空管アンプではありませんので 
現代の高性能製品と組み合わせ
増幅素子が真空管の出音で何処まで楽しめるのか楽しみです。

以下余談です。

5日の金曜日は古民家再生でオーディオルーム化する打ち合わせをいたしました。
耐震や夏冬の快適性などを考慮し音響的にも考えてリノベーションする予定です。
お見積もりはOKを頂きましたのでGOとなりましたらレポートいたします。

昨日はご来店がお初のお客様が3組いらっしゃいました。
コスパがウルトラ級のエアパルスA100/A200を聴かれてビックリ!
「ブルーツースも良いしTVに付けしらAVセットは必要ない感じですねと」...

現在建設中の新築オーディオルームのお客様が特注家具をオーダーしている老舗の家具屋さん。
テレビボードの上に置くテレビはSONY KJ-65A9Gですが、
音を出すスピーカーはエアパルスA100という事なので
それは何ですか?と当店で打ち合わせをする事となり
説明と試聴をしていただいたところ、
家具屋さん本人がビックリされご自宅用に一セット購入いただきました。(笑)

タグ:武蔵 MUSASHI
posted by Lansing at 14:16 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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