2019年07月01日

DIATONE DS-4NB70 試聴会

6月29日〜30日と DIATONE DS-4NB70の試聴会を行いました。

DIATONE 佐藤氏の進行で
試聴とスピーカーの説明を交互に行い
最初は通常のL/R2本で、後半ダブルスタックした4本で試聴いたしました。

DS-4NB70がお初の方もそうでない方もいらっしゃいましたが、
小型でも見た目以上に鳴りは良いという事を感じられたのではないかと思います。

試聴するソースの選曲は全てDIATONE佐藤氏の選曲
穏やかなクラシック〜小型スピーカー破壊音源の様な超絶なソースまで色々聞かせていただきました。
スピーカー破壊音源はダブルスタックにしてしまうとボイスコイルタッチする事も無く
爆音再生にしなければ無難に聴けてしまう結果となりました。

まぁよくもこんな音源で鳴らすわ...。と思いましたが(笑)
その他の録音の良いソースはビックリしちゃうような音で鳴るんだな!というのが私の感想です。

IMG_1913[1].jpg

入力機器は当店に常設のカクテルオーディオと、佐藤氏が用意したPCオーディオで行いました。
試聴会の前日、佐藤氏が用意した入力機器のセッティングを行い
機器の電源はKOJOのDA-6や
当店のアイソレーショントランスを通して使用いただきましたが、
出音を聴いてどうしても気になった事がありました...。

写真のナスへ見た目がごつくて高そうなハブを通して接続された音は
「あれ?予想したより聴けるじゃん!」という感じの出音だったのですが、
何度か聞いた事がある音源を聴くと、
立ち上がりが悪く分解能も低く音が寝ぼけている感と何とも説明できない混濁感を感じましたので
佐藤氏の了解を得てナスの電源ケーブルと足回りを私の方で弄りました。

足回りは当店のSJ-SIと金属ベース
天板の黒いのはFノイズイレーサー
電源ケーブルはラダーケーブルを使用しました。

試聴会の終わりにナスからSJ-SIと金属ベースを組み合わせたインシュレーターを外し
機器純正の足にするとどうなるのかという出音確認を皆様に聴いていただいたのですが、
ナスのインシュレーターでこんなに音が変わってしまうのか???
という事をほぼすべての方が感じられたのではないかと思います。

一番ビックリされたのはDIATONEの佐藤氏で、現在DS-4NB70の試聴会で使用されている
SJ-SIインシュレーターへ金属ベースをプラスして使用するという考えになられた様です。(^^♪

IMG_1913[2].jpg

L/R2本で鳴らす普通の状態は常時試聴可能です。
中部地域で試聴可能販売店は当店のみとなりますので
DS-4NB70が気になられるお客様がいらっしゃいましたらご来店ください。

セッティング後にビデオを撮りました。
少しいっちゃってる録音で、ドラムがメインのライブ録音のトリオJazzです。
シンバルがキレッキレで太鼓は凄いアタック音ですがピアノやベースはまともです。(笑)
後半、電話が鳴りましたので切りました。

タグ:DS-4NB70
posted by Lansing at 20:28 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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