2019年06月27日

DIATONE DS-4NB70 試聴会準備

定休日ですがDIATONEから試聴会用の機材が到着しましたので
スピーカーのダブルスタックを試しております。

10箱送られてきました...。(^-^;
DSCF0029[1].jpg

通常はこんな感じ
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スピーカーをダブルスタックしました。
DSCF0023[1].jpg

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天板が重なる部分へ黄金比ドライカーボンボードを挟んで重ねました...。
DSCF0025[1].jpg

トゥイーターは天板からアングルで吊り下げてある構造で、
フロントバッフルへ触らない様に固定してあります。
天板同士をドライカーボンを介して合わせると
ドライカーボンは伝達速度が超速ですから天板全体の振動を
上手く繋ぎ合わせることが出来るのではないか?という発想...。

この状態で試聴すると、fレンジが広くなり出音はしなやかに変化
しなやかといって緩く遅くなる感じではなく
音が波動感で伝わってきますので音量をドンドン上げても
ウルサイという感じになるのではなく
椅子や床、体が波動で振動するような感じ...。

派手な音でガンガン聴きたい方より
反応の良い出音で高分解能かつレンジの広い音が好きな方にはウケる感じ
この状態で色々聴いてみると、
普通のスピーカーとかけ離れた出音感なので
従来のスピーカーで耳が慣れている状態でこれを聴くと
異様な感じを受けるかも?と思えてくる...

次に黄金比ドライカーボンボードを外し、
三点支持でスピーカーを重ねてみる...

出音にエンクロージュアの響きがプラスされ
先の状態より色々な性能面の出音感が狭くなった...。
お互いの天板に空間が空いているのがNGなのか?

箱の一体感を高めた方が良いかもと思い
下の様にピッタリ重ねてみた。
DSCF0028[1].jpg

パット聞いた感じ三点支持より凄く良い!(笑)
天板同士の隙間は無い方が良いという事でしょう!
色々聴いてみると
黄金比ドライカーボンボードを使用した時より出音の感じは性能面で落ちますが、
色々な要素が若干狭くなることが良い方向へ向いて一体感と言うか音密度感を感じます。
色々なソースを聴いても違和感はあまり無く試した中ではこの状態が良いと思えるので
DIATONEの佐藤氏が来店されたら聴いていただこうと思います。

DIATONE DS-4NB70 試聴会
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6月29日(土)
・1回目:13:30〜
・2回目:16:00〜

6月30日(日)
・1回目:11:00〜
・2回目:14:00〜

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タグ:DIATONE DS-4NB70
posted by Lansing at 16:45 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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