2019年05月18日

StereoSound 高音質ディスク試聴会 準備

ステレオサウンドより、新作ソフトの見本が届きましたので
試聴会の準備を始めました。

IMG_1726[1].jpg

IMG_1727[1].jpg

IMG_1728[1].jpg

今回の試聴用スピーカーは、
JBL ハーツフィールドで行います。

最近、ゴールドウイングをスタックさせています。
下のドライバーは元の375、上のドライバーは2441にして高域限界を伸ばし
ネットワークを介して2441を075の替わりとしてトゥイーターで使用してみると
何とも塩梅の良い出音になり楽しんでおりましたが、
試聴会で使用するにはマイワールド過ぎる構成ですので、
上のゴールドウイングを下ろし075をインライン配置へ戻します...。

IMG_1729[1].jpg

現在、50肩の私では(笑)
2441ドライバー+ホーン+ゴールドウイング+バッフル板の付いたひと塊を持ち上げるのに
極限の重さでしたが、気合を入れて持ち上げて降ろしました。(;^ω^)
降ろした後、我に戻り気が付くと、
肩はイタイタ、変な汗だらけになっておりましたが、破損事故も無く上手く降ろせたので幸いでした...。

IMG_1742[1].jpg

ゴールドウイングを下ろす前に少し試聴した感じは、
マスターテープを直接ディスク化している高音質ソフトの素朴な音が聴けましたが、
075へ戻して同じものを試聴してみると、こちらの方が正しい出音に感じました...。
2441でも高域の大きな不足感は無く厚い出音が心地よかったのですが、
075へ変えると、分解能とキレが良くなりマスターテープからカッティングした良さを感じます。

更に電源周りや機材の置き方などを詰めて聴き直しますと、
菅野沖彦氏のレコードは、流石に高音質で迫力満点!
薬師丸ひろ子の45回転盤は、レンジが広く低域が深々と沈みます...。
SACDのマーラーは異様な迫力で迫り
爆音でなくても体に音の波動が伝わり気持ち良いです。

これから写真のDIATONEも邪魔ですので片づけます。
DIATONEは6月の末に試聴会を行いますので
興味のある方は聞きにいらしてください。
(ダブルスタックで行います。)

---------------------------------------------------
StereoSound 高音質ディスク試聴会予約受付中!

当日は、スレテオサウンドの木村氏により
ソフト製作時の解説があります。
店が狭い為、予約制とさせていただいております。

2019年5月26日(日曜日)
・1回目:13:00〜
・2回目:16:00〜
---------------------------------------------------」




posted by Lansing at 14:21 | Comment(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。