2019年04月26日

SJ-6BQ5

当店の真空管アンプSJ-6BQ5の試聴記事が管球王国92号に載りました。

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記事を読んでみると、
こんなに良い事ばかり書いて良いの?
絶賛と言っても良い程の高評価でした!(^^♪
内容は管球王国92でご確認ください。

SJ-6BQ5は、オーディオ的な快楽と音楽を楽しく聴くという要素を融合させ
小型低能率〜大型スピーカーまで良く鳴る様に設計していますので
レンジ感や分解能ドライブ力も感じられ、音楽のノリも良くつかめると思います。
ボリュームを上げても大人しくて迫力感が出ない感じではなく
小型アンプで何でこんなに鳴るの?という出音感だと思います。
試聴機器のスピーカー B&W800D3の低音の出方が
「大型重量級アンプの様にしっかりとしておどろかされた」の記載にはニヤケました。

上級機のSJ-6L6は、
オーディオ的な要素より音楽の内面を奥深く表現する方向性で作り込んでいますので
SJ-6BQ5より深く音楽に入れる出音となります。

ケースもトランスも既製品ではなく手作り
内部も手配線ですので製作には時間と手間が掛かるアンプですが、
価格は限界まで安くしています。
有名メーカー高級ブランド品ではなく
マイナーでコアなガレージメーカー製の手作りアンプでも良い方はお作りいたします。



タグ:SJ-6BQ5 6BQ5 EL84
posted by Lansing at 17:02 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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