2019年03月31日

テレビへKOJOのアクセサリーを付けてみました。

先にお知らせ!

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先日のブログで紹介させていただいたKOJOの製品をテレビの電源で試しました。

有機ELテレビは電気食いのイメージが強いので実際に確かめてみました。
KOJOの電圧や電流、電力表示が出るForce bar M1Pで確認...。

テレビはパナソニックのビエラ 有機ELテレビ TH-55FZ1000

テレビの電源OFF時の待機電力は13.6W
メーカーの見解は0.1〜0.3W、一時的に7〜30Wとあります。
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アプリでYouTubeを観る...。(画像:スタンダード、明るさ50)
想像以上に少ない消費電力!!(^^♪
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画像:ダイナミック
明るくビビットになりますから消費電力が増えました...。
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画像:プロフェッショナル
暗く大らかな画質になり、消費電力はかなり減ります。
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スポーツモードにすると明るくなりますので消費電力は増えました。
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メーカーの仕様書を見ると、
このテレビの消費電力は388Wですが、
普通に使用する場合100W程度で十分収まる感じです。

家電量販店で、デモ映像を流している場合、画面に熱を持っていますので
このテレビの場合でも300W程度は消費しているのかもしれませんが
一般家庭で普通に使用する場合、
消費電力はそんなに気にならない家電製品だと感じました。

このテレビの電源へKOJO DA-6を使用すると
画質や出音が向上するのですが、Force barで電源環境を改善した場合
効果的なのか調べてみました...。

Force barは写真の様に継ぎ足せるので、
ノイズフィルターとDCサプレッサーを付けてみました。
雷が心配な場合もノイズフィルターにサージアブソーバーが内蔵されていますので安心!
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私の個人的な体験で、電源へフィルター類を入れた場合
生気や躍動感が無くなって音色がダークなイメージの出音になってしまうという感じですが、
KOJOのForce bar S1P+L1Pの場合は
テレビの画は綺麗になりますし、音も雑味なく聴きやすくなりました。

さらに大地アースを付けると、
これで良いんじゃない!的な感じの改善効果です。

テレビの場合もDA-6を使用して電源供給した方が更に良いのですが、
DA-6ですとテレビよりお値段が高いので(笑)
コストパフォーマンスを考えた場合、
この二つで対策すれば満足感の高い改善効果を得られると思います。

プロジェクターの大画面高画質で楽しまれていらっしゃる方の場合は
これらの効果が良く判るのではないかと思いますし、
さらにインダクター+ノイズイレーサー追加で高精細になります。(^^♪

価格(税別定価)
Force bar S1P:¥24,000-(4月9日より¥26,700-)
Force bar L1P:¥39,900-(4月9日より¥44,400-)

サウンドジュリアで購入可能
お値段は価格.comやAmazon等の最低価格と同額です。

posted by Lansing at 14:40 | Comment(0) | TV+ピュアオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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