2019年01月08日

超ド級試作ラック棚板

進行が宙ぶらりんとなっているドライカーボン+金属製ラックの棚板が遊んでいるので
オーディオ用のベースボードとして使ってみた...。

50過ぎたオッサン(私の事)が持つには何だか限界近い重さなので重量を確認...。

IMG_1261[1].jpg

34Kg (;^ω^)
自分の体重の半分以上の重さです...。

IMG_1260[1].jpg

現在、匠ラックへ10mm厚ドライカーボンを嵌めた物を使用
IMG_1262[1].jpg

この上に載せます。

IMG_1263[1].jpg

鋼材を凹型へNC加工、表面はハードクロムメッキ
凹部分へドライカーボン板を嵌めている感じです。
IMG_1263[1].jpg

X50Dを載せました。
X50Dの純正足は外し、金属ベース+ドライカーボンの足に変えています。
IMG_1265[1].jpg

説明に困る出音の変化...。

硬くも緩くもない出音
演奏中のS/N感が向上するのは想定内ですが、
使用システムのS/Nが想像以上に向上する為か
試聴している音源の雑味や録音時の変な音が聞こえてくる
色々と音源を変えて聴いてみると
緩いと感じていたソフトの低音楽器は締まり、
硬いと感じていたソフトの低音楽器緩む...?
ビシバシと硬い録音のソフトは聞きやすくなり
残響いっぱいとか緩い感じのソフトは音が締まる...。
センター定位が更にバッチリ決まり
エコーや残響は少し減って聞こえる
爆音にして左側の同型ラックの天板カーボンと
セットしたボードのカーボンを触ってみると
匠ラック+ドライカーボンの天板は指先に振動を感じるのですが、
カーボン+金属の棚板の方はビリビリと振動している感じが無い
柔らかい緩衝材を挟んで浮かしているわけでもなく
硬い物を重ねたリジットなのでこの感じは驚異的です!
ミニコンポや小型スピーカー、トールボーイ型等で
聞こえが良くなる様にダイナミックレンジ圧縮、ゲインアップされている音源では
小音量〜適度な音量までは良い感じに聞こえますが
それ以上は加工臭が付きまとい面白くない
逆に音の加工がほとんどされていないソフトの場合
録音時の音量付近までボリュームを上げると生っぽい表現で聴けました。

このボードを3段ラックとして組み立て
カーボン+金属だけの素材で試聴した場合
超S/N感とド級の分解能、広大なレンジで異様なほどの出音でしたが
下に木製のラックが介在するとまた違う出音となり面白いです。

今はX50Dを載せていますが、
エソのP-0が手元にありますので
メカで読む最高峰マシンを載せた場合どうなるのか試してみたくなりました。
当店のP-0は天板と底板、足等がドライカーボン化されていますので
その効果と相まって聴いた事のない様なCDの音になるのでしょうか?(笑)

今日頑張ると腰に来ますので(笑)後日時間を見つけてコッソリ試してみます。

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posted by Lansing at 15:04 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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