2018年12月23日

電源改善part2完了!

先日のブログ電源向上part2が完了いたしました。

施工を開始したのは良かったのですが、
某AV専用電源会社の取り付けた分電盤内の配線がバラの単線をよじった構造でしたので
硬くて取り回しが悪く非常にやりにくかったですが、
ブレーカーの交換、配線変更4回路、電圧変更、アース線の取り付け等上手く出来て
KOJO DA-6や当店のアイソレーショントランス等もセットしてきました。

停電作業でしたので、完成後の試聴はアンプ等が冷えた状態でしたが、
電源ONの出音一番で、広大になったレンジ感、
空間の広さ、分解能、エネルギー感、透明感等の変化が直ぐに分りました。

イヤイヤ良いじゃないですか!(^^♪
試聴していると、機器の調子が上がり音の見通しがドンドン良くなってくる!(笑)

で、お客様からの希望で
「インダクターや音響パネル(音快速/極低)等も試してみたい」という希望があり
先にインダクター+Rノイズイレーサーを試す...。

空いているコンセントへインダクターを繋ぎ、
今聴いていた曲を最初から聴き直すと
奥行き感や空気感、場の気配感が生っぽくなり
これで濁っていたのか?と思うほど付帯音が減った...。

で、外すと元に戻る...。
そのままの状態でインダクターを繋ぐと、またグッと良くなる(笑)

何ですかコレ?という感じのアイテムですが、
「AVの画で見た場合、目で確認できるので、もっと驚きますよ」と私...

では映画で確認しましょうという事になり
スクリーンを下ろして適当にスパーダーマンを視聴

インダクターをコンセントへ挿しこむと
赤、青、黄色などの発色がビビットに変化してコントラストが上がり
輪郭までクッキリ変化、明暗の差が良く出て
スピーカーからの音も迫力が増し、ボリュームを上げた様な出音になった。

カメラが振ったり速く動く物の画が滲んでいた部分が
追従速度が速くなったかのようにクッキリ見える...。

夜景も綺麗だしブルーアイ(目)も透明感があり
全体的にAVの性能が上がった様な表現に変化した...。

試したコンセントは単相三線式の片側100Vへ一つ

(下記は一般的な単相三線式 家庭用電源の概略図)
denko1-2.png
お客様曰く
100V側だと半分なので (基本的には全体的に効き目は確認できます。)
200Vに入れ替えて電源全体に効かせたらどうなるのかと...

試してみましょうという事になり200V側へ繋ぎ変えてみた...。

同じところから確認してみると
ビビットな感じとコントラストのクッキリ感より
画の透明感が向上し、奥行きを感じる映像となった!

インダクターを付けているかどうかは
映画が始まる前の赤いクモが出る部分で違いが分かってしまいます。(笑)
(インダクターは本体+Rノイズイレーサーで使用)

で、HDMIの出力へもRノイズイレーサーを載せると
更に効果的になり、
出音は低域の締りとエネルギー感、出音の迫力は増し分解能が上がる

この状態で全部外すと滲んだ感じになり...。

部屋は丁寧に音響対策がなされていますので
音響パネル(音快速)の効果が?でしたが
4枚を持ち込んで色々試してみると、
スピーカー外側のやや前横と
試聴する椅子の後ろが良く効いて効果的である事が分かった
全体的な出音の質感が上がり混濁感も減り
空間の広がりと奥行き感、低音(低弦楽器)の分解能が上がり
どういう演奏をしているのかがよくわかるようになった。

色々試していると、アンプ等も調子が良くなり
新品のケーブル等もエージングが進んで調子が良くなってきますので
ドンドン音が良くなって来る事が感じ取れて楽しい!

まだ変化すると思いますので
年末年始でお楽しみいただければ楽しいのではないかと思います。

もちろん、パネルとインダクター、Rノイズイレーサーの追加注文を頂きました。

今回も「あ〜良かった!」という感じ!
電源改善part2大成功!となり
気分よく意気揚々と帰宅することが出来ました。

大きなスクリーンでAVを楽しまれていらっしゃる方の場合
画と音を簡単に改善されるのなら、
インダクター+Rノイズイレーサーでプロジェクターの200Vコンセント等へ挿しこめば
(空いている他の100VコンセントでもOK)直ぐに変化を確認できると思います。
更にプレーヤー等のHDMIケーブル出力側と機器の入力側のプラグへ
Rノイズイレーサーを置くかテープで固定すればさらに効果的になります。
オカルト的(笑)なアイテムですが、効果は体験できると思います。

インダクターは1個:¥38,000-(税別)
(右)写真の状態で部品としての販売になります。

使用する場合、(左)の様にコンセントプラグ等を取り付けて電源へ繋ぎます。
電圧:100/200V 周波数:50/60Hz (直流では使用できませんのでカーオーディオはダメです。)
(フィルターではありませんが消費電力は限りなく0、熱くなったりもいたしません。)

IMG_1225[1].jpg


posted by Lansing at 15:21 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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