2018年12月18日

ウェスタン エレクトリック 

X50Dをお買い上げいただいたお客様の要望で
WesternElectricの線材でケーブルを製作しました。

X50Dは、サーバートランスポートですからDACは内蔵していません。

デジタルアウトしてDAする必要がありますが、
接続する方法や(USB、光、S/PDIF、etc...。)
デジタルケーブルの変更で音質が著しく変化する為、
ラダーケーブル等も購入して楽しんでいただいているのですが、
「味わいや深み、高い音楽性、低域の腰の据わり等の要素が有るものは無いですか?」
という質問を頂きましたので、
お蔵になっていたWEの線材を引っ張り出しケーブルを作りました...。

10年以上前に買いあさり、音質が良好な物だけ選んでおいたものです。
(60歳過ぎたら引っ張り出して楽しもうと...。)

シールド線や、ブラックエナメルの線材など...。
IMG_1211[1].jpg

この箱の中に有った1.5mのシールド線16AWGへプラグを付けました。

ペーパー等の介在物がギュンギュン詰められケーブルが構成されており
編み組のシールドも解きにくいので加工は面倒です...。

でも、その構造のおかげで中の導体は恐ろしく綺麗な銅色をしていました!

IMG_1212[1].jpg

で、当時電源ケーブル等もWEで作ったものがありますので
それも出してきました。

お客様から依頼されたエージング中の KOJO DA-6へ繋いでみます。

IMG_1214[1].jpg

IN/OUT共にウエスタンの線材で作った電源ケーブルを使用。

IMG_1213[1].jpg

スピーカーはA200を利用
デジタルケーブルと電源ケーブルを接続
電源プラグとIECプラグには、ドライカーボンのパイプを被せています。

IMG_1216[1].jpg

「うわぁ〜っ、ウエスタンサウンド!!」(笑)

WesternElectricの線材がお好きな方や
ビンテージケーブル愛好家様には理解していただける音!
生っぽくて濃く厚く太い...。

しばらく聴いて機器に付属されている純正ケーブルへ戻して聴いてみる...

WEへ変える前まで悪いと感じなかった出音が、
瞬殺で「ショボい...。」(笑)
こじんまりとしてスケール感を感じない表現力の乏しい出音に聞こえてしまいます...。

※「もう〜まいっちんぐ!」(^-^;  ※(まいっちんぐマチコ先生)
posted by Lansing at 12:32 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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