2018年11月29日

airpulse A100 その2

定休日を利用し、色々とテストしております。

USBの専用ドライバーをインストールしました。

ドライバーのインストール後、
A100に繋がれたUSBケーブルをWindows PCへ繋ぎますと、
自動で Xmos USB Audio へ変更しました。

IMG_1162[1].jpg

サウンドで確認

IMG_1163[1].jpg

プロパティーでハイレゾがイケるか確認

IMG_1164[1].jpg

24bit 192KHzまで行けますね!
USB出力は、ここで設定したサンプルレートとビットで出力されます。

上記の確認後、音出ししてみますと、
ドライバーが変更された為か、音質は先日よりクリアになりご機嫌です。(^^♪

YouTubeを視聴...。 良いじゃないですか!使えます!!

ノートPCで視聴中のYouTubeをiphone7で録画してUPしました。

少し臭いライブ 
ボーカルの子が3分ぐらいからトランペットを吹きます。


少し前のPCオーディオというと
PCへUSB DACを繋いでアナログにしてからアンプで増幅後スピーカーへ送る感じになりますが、
このA100はUSB接続だけで済みますから沢山の機材は不要しかも非常に簡単です!

YouTubeを視聴する場合 (自動ではなく)
⚙マークから画質HDへ変更すると高音質になります。

A100ですが、通常の使用で必要ない程度まで音量を上げられます。
レンジの広い音源を爆音再生しますと最大ボリュームの手前で限界に達しますが
破綻する音量は必要ない程大きな音ですから、まず不満は出ないと思われます。
小型低価格ですが、おそるべしチビである事は間違いないと感じました。

置き場所の問題とかがあるかもしれませんが
大型TVに数万円するのサウンドバーとか
AV用のトールボーイスピーカーを繋いで試聴するより
このA100で試聴した方が高音質になると思います。

X50Dのデジタル音源で、OpticalとUSBと比べてみますと
Opticalの方がしなやかな出音に聞こえます。
言い換えると
Opticalの方が大らかな感じの表現になり
USBの方がクリアで分解能が高いです。

エージングしながら色々試してみます。


posted by Lansing at 17:57 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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