2018年11月28日

airpulse A100

先行販売されているA200より一回り小さいA100が正式に国内デビューいたしました。

A100は多彩な入力を持つアクティブスピーカーです。

デジタルはハイレゾ認定(16bit 44.1KHz〜24bit 192KHz)
・USB
・Optical
・アナログライン
・ブルートゥース4.1(aptX)

つまり、入力する何かが有れば、
アンプ類やDAC、スピーカーケーブルなどは必要ないという感じです。

外装はピアノブラック仕上げ
スピーカーの配線はトランスペアレントを使用

定価:¥88,000-(税別)
この価格から更にお値引きした価格での販売となります!

当店は、輸入代理店と販売契約を結んでいますので
販売及び、店頭試聴可能店となっています。

先ほど店頭展示用が到着いたしましたので開梱しました。

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開けます。

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しっかりとした梱包です。

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A100こんにちは!!

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机上で使用する為のディスクトップスタンドが付属されています。
ナナメ置きになり、制振効果が高い素材ですから置いた場所が振動しにくいと思います。

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1本だけ載せて比べるとこんな感じ...。
ニアフィールド、PC周りへこじんまりとセットする場合は良いかもです。

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その他の付属品
リモコンやケーブル類など...。

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こんなUSBケーブルまで付いています。

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先に発売されたA100と比べてみます。

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かなり小さくなって、ピアノブラックでカッコイイです。

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新品のA100をぱっと聞いた感じでA200と違う点ですが、
A200の方がプロ用モニターっぽい出音
A100の方は、ややコンシュマーよりに聞こえます。
サイズ的にA100の方が手ごろなサイズだと思いますので
こちらの方が広く多くの方に受け入れられやすいと感じます。

限界を確かめるようなソースでの再生音では
fレンジの広さ、繊細で高分解な感じはA200が勝っていますが、
A100はウーファーが小さくなり、
普通の音楽でよく聞こえる帯域の低域が小気味良く聞こえる為、
実用帯域の低域感はA100の方が躍動的に聞こえます。
また、中高域の温度感がA100の方はウォームでモニター的に感じませんので
普通に音楽再生をする場合、A100の方が使いやすいと感じます。

ブルートゥースも4.1 aptX対応ですから
音抜けもよく、こもり感がありません。
小型のブルートゥーススピーカーとは
比べ物にならない高音質再生音です。

USBでPCなどと繋いで使用する場合
Xmosの専用ドライバーをインストールで高音質再生が可能になります。

Macの場合は自動、Windowsの場合はダウンロードが必要ですが
私のノートPCへドライバー無しで接続してみるとPC内にあるドライバーで動きました。
高音質にする場合はXmosのドライバーをインストールする必要があります。

とりあえず専用ドライバー無しで繋いでみましたが、すぐに認識して
(16bit 44.1KHz〜24bit 192KHz)まで無難に動きました。
このWindowsのドライバーで、PCからの音だしと、YouTubeの視聴を試しましたが
かなりの高音質で笑えました。

このスピーカーを鳴らす場合、
プリメインアンプとかCDプレーヤーとかは必要ありませんので
安価、手軽、高音質に音だししたい場合
もってこいのスピーカーになると思います。

見た目も高級感がありサイズも良いので
大型TVのスピーカーとしても使えますし
部屋や店舗のBGMとしても十分、
スマホやiphoneからブルートゥースで接続すれば配線も必要ありません。
ノートPCからUSBで繋げばビックリしちゃうような高音質で視聴可能となります。

当店のカクテルオーディオX50DからUSBで繋いで聴いてみると
広い音場空間へ立体的音像を感じ取れる出音となり
¥10万以下のスピーカーの再生音とは思えないような出音となりました。

普通のスピーカーで音出しをすることを考えた場合
スピーカー+アンプ+CDプレーヤー等のセットが必要ですが、
全てのセットを¥10万以下で組んだ場合、
価格的にハイグレードなセットは無理ですから
ミニコンポを超える出音になる事はあっても
ビックリするような出音にはなりにくいと思います。

このA100は手元に何かしらの入力装置があれば鳴らせますので
かなり使えるスピーカーになることは間違いないと感じています。

今のところ日本国内での店頭展示、試聴可能店は当店しかありません。
興味のあるお客様は当店で一度聞いてみてください。

posted by Lansing at 18:49 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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