2018年11月13日

ラダーケーブル DSシールド ツイン

ラダーケーブルの構造として考えられる最高の物は
バランス型という事で、それにシールドを被せると
更にS/Nが向上して出音も全体的に底上げされるのですが、
「これで打ち止め?」という質問から話し合いをした結果
DSシールドをダブルで使用し、
ホット側とコールド側を1本ずつ使用するのが最終形態という事でしたので
そのテストをする事にしました。

パワーアンプで例えると
L/Rが一つになっているステレオパワーアンプではなく
グランドが中点の0プラス側とマイナス側に分かれる
バランス増幅アンプやブリッジアンプのモノラル仕様を2台使って
ステレオにしている様な感じとでも思っていただけると分かりやすいかもです。

ラダーケーブル製造元のラダークラフトセブンと
サウンドジュリアのコラボケーブルです。

大容量DSaシールドケーブル
IMG_1056[1].jpg

タップに接続するとこんな感じ...。
IMG_1054[1].jpg

途中でれているオレンジ線はアース線
3Pコンセントを多用すると機器間のアースループで音質低下を起こしますので
アースを繋いだり切り離したりできる様にしてあります。
IMG_1055[1].jpg

これから試聴します...。
posted by Lansing at 15:29 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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