2018年10月28日

X50D ファームウェアバージョンアップ R1376

先に、DIDIT DAC212SEですが、
ファームウェアをバージョンアップしたお客様の評価が大変良いです。

お客様からのメールや感想の抜粋

エレキギターであればレコーディングの卓に差し込んだラインの音ではなく、
ギターアンプの前にマイクで拾った音の気配が感じられます。
エレクトリックなのに生音な感じ...。

バージョンアップ前より音楽の細かいニュアンスが聞き取れます。
すごいことですね。

空間の広がりが増し、上下の高さの広がりが一段と良くなって
低域も厚く広くなり表現が良くなったおかげで
高域の澄んだ伸び感や高分解能な部分に耳が行く感じが薄れ
全体的に音楽を捉えられるように聴ける...。

演奏している場所の気配、音の波動感など
楽器の音ではない部分の再現性が向上している。

等々...。

今年は数回バージョンアップしていますが、
今回のファームウェアが一番良いと感じています。

先回は細密間が向上、今回は生っぽさというか
演奏している場所の状況が分かる様な高度な表現の向上という感じでしょうか....。

買い替えなくても音質が向上していくという事は素晴らしいです。(^^♪


話は変わります。
カクテルオーディオのX50Dですが、
ファームウェアが到着いたしましたので
早速バージョンアップしてみました。

DC-Rで届いたので
ディスクを入れてバージョンアップを試みる...。
IMG_0905[1].jpg

認識しましたが、先に進みませんでした。

IMG_0906[1].jpg

CD-RをPCで読ませ、ファームウェアのみUSBメモリーへ移し
それをX50Dへ挿しこんで再チャレンジ!

IMG_0907[1].jpg

上手く行きました!

IMG_0908[1].jpg

読んでいます。

IMG_0909[1].jpg

後は自動です。

IMG_0910[1].jpg

進んでいます。

IMG_0911[1].jpg

ファームウェアの入れ替えが始まりました。

IMG_0912[1].jpg

IMG_0913[1].jpg

自動で再起動しいます。

IMG_0914[1].jpg

ファームウェアが変わったのか確認...OKですね!

IMG_0915[1].jpg

ディスプレーのアルバム表示を何枚表示するか切り替えは可能なんですが、
18枚表示の場合、四角く囲うカーソルがブルーなので
離れて見た場合、何処に位置しているのかの確認がしにくい為、
改善要求を出していたのですが、カーソル位置のアルバムが
他より少し大きく浮き出て表示されるようになりました。

IMG_0916[1].jpg

今回のファームウェアバージョンアップは、
ストレージの使い方、RAID-1mode(Mirror)で不具合が起きる為、
廃止するというのが大きな目的という報告でしたが、
アルバム表示も変わっていますし
その他も色々と変更されていると思いますので
時間がある時に確認してみたいと思います。

今、鳴らしたばかりでガッツリ聴いていませんが、
S/Nが良くなったような静寂感と出音が素直になっている感じがします。

今回のファームウェアですが、代理店からの配布はまだです。

RAID-1で使用している方の場合
自動更新されるとリッピングした物がすべて消えてしまう為
X50Dで自動更新設定をしていても自動で行われないと思います。

弊店で購入していただいたお客様のみとなりますが、
ご希望のお客様にはファームウェアが入ったUSBを無料でお貸しします。
更新方法は簡単ですが、ご来店時にレクチャーします。
その他の方法、郵送等ご希望の場合はお問合せください。

CDPやトランスポート+DAC以外でCD等を聴く場合
X50DへリッピングしてDAC212SEとI2S接続で使用するのが
今のところ、抜群なコスパで高音質!
一番簡単で最先端だと感じます。

DAC212SEの入力は、
光、同軸(SPDIF)、USB,I2S(HDMIとRJ45)ブルーツースが可能です。
(ただいま、輸入代理店の在庫は無し、本国からの入荷待ちとなっています。)

それから、弊店が一押ししているクリーン電源
KOJOのDA-6ですが、メーカーさんからの報告で
オーディオアクセサリー誌の2019銘機賞で金賞を頂いたそうです。


posted by Lansing at 12:00 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。