2018年10月22日

ファームウェア

DAC212SEのファームウェアを1.10へアップいたしました。

IMG_1016[1].jpg

代理店からの報告

更新事項として、ディスプレイ設定を”s rate”にすれば、I2s入力以外は常時周波数表示します。
入力信号ないときは”----”横棒がでます。
その他動作改善
以上

1.10へアップして試聴すると、高域が繊細になり、
低域の低い音域で下がる感じが良く出て量感がアップした感じです。

上記の報告では、設定がsrateの場合、
入力されている周波数の表示が出るという事でしたが、
試してみると、コアキシャル(RCA)入力の場合、
ハイレゾを入れても44.1の表示から変わりません。(笑)

USBの場合、DSD256以上の表示がおかしいです。(^-^;
「ダメじゃん」(笑) 
また更新されますね...。

で、X50Dの方も案内が来ているのですが、
サポートページに2018年7月のR1304はありますが、
今回案内されたR1374が無い??

両方とも、早速報告しましたのでどうなるのか楽しみです。

話は変わります。
シールドがどうのと、色々試しているラダーケーブルですが、
バランスケーブルの場合、構造的に最終的なラダー構造という
ホットとコールドを分割したマルチバランス構造にして
それぞれをシールド掛けると最高になるのではないかという提案で
1本試作をしてもらう事に致しました。

これが良ければDSを超えて更に上を行きます...。


posted by Lansing at 17:24 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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