2018年10月07日

オーディオ用電源

現在進行中のオーディオルーム電源環境を考えてみました。

分電盤をオーディオ専用で作り、専用ケーブルで電源を引き込みます。

シールド付き電源ケーブル
IMG_0094[1].jpg
音質チェックの為にバナナプラグが付けてあります。

今までの経験から
電源ケーブルをスピーカーケーブルへ加工し、
音を聴いてみて音質が良い電源ケーブルは
100Vまたは200Vの屋内配線電源ケーブルとして使用した場合も音質は良好になります。

スピーカーケーブルとして聴いてみて音が良くないケーブルの場合
電源ケーブルで使用しても結果は良くないです。

反対の事を言いますと、
良い音のスピーカーケーブルは
電源ケーブルで使用しても音が良いです。(笑)

弊店が工事を請け負う場合、
オーディオ用として販売されている高額な屋内配線用電源ケーブルではなく
上記写真の高性能かつ高音質で安価なシールドケーブルで配線します。

依頼されたお客様の場合
手持ちの機器を良い状態で駆動する事を考えると下記が良いと思います。

IMG_0091[1].jpg

ラックは3段が希望という事ですので取りあえずラックは4台
イメージ的にこんな感じですが、
導入予定のX50DとDAC212SEが入ると
電源の置き場所か無いのでもう一つラックが必要になります。

IMG_0093[1].jpg

部屋は重厚な鉄筋コンクリートの離れで、
室内は音響コントロールします。
広さも20畳以上有りますので
ラックを5台並べても問題はありません。(^^♪

現在、住まいの方をデザイナーさんと打ち合わせ中ですので
概ね決まってきたらオーディオルームの打ち合わせになります。

話は変わります。

昨日、プラグ類が到着しましたので
お客様に購入いただいたアイソレーショントランスへ結線いたしました。

FKSB0691[1].jpg

現在、ミルスペックのシルバー君で結線してありますが、
大容量ラダーDSaへUPしますと、
分解能、S/N、レンジ感も更に良くなります。

取りあえずこの状態でもS/Nや分解能、表現など良くなると思いますが、
トランスの初期エージングが終わってきたら
ラダーをご検討いただけると更に良いかと思います。

それから、
DIDITのDAC212SEをご購入いただいたお客様へ朗報です!

電源ケーブルですが、
IECプラグが薄型じゃない場合、
本体のカバーが邪魔して挿しこめませんので
今まで純正の電源ケーブルを繋いで使用しておりました。

DAC212SE導入後、
色々とIECプラグを試していたところ
ついにDAC212SEと相性が良いIECプラグを見つけましたので
純正電源ケーブル以外でも使用可能となりました。

弊店の場合、
DA-6からアイソレーショントランスを通しそのままDAC212SEへ繋いでいます。
ケーブルは全て大容量ラダーDSaを使用しています。
(上のへたくそな(笑)手書き図面の様に繋いでいます。)

下の写真は大容量ラダーDSaケーブルを電源ケーブル化した物です。
写真のマリンコのIECプラグではケースと干渉して挿しこめませんので
今回発掘した薄型IECプラグへ替えると使用可能になります。
IMG_0095[1].jpg


あのペアで¥10万のスピーカーですが、
電源環境を
オールラダーケーブルDSaでDA-6からアイソレーショントランスを遠し電源を繋ぎ
金属製のスタンドへ載せてSJ-SI+金属ベースでセッティング
入力はX50Dからラダーデジケーで繋いで鳴らしますと
驚愕な出音となります。
スピーカーペア¥10万より
その他のアクセサリーの方が高いのですが、(笑)
B&WやDYNAUDIO等のHi-Fi系スピーカーを使用されていらっしゃる方が聞いた場合
かなり驚かれるのではないかと思います。



posted by Lansing at 14:02 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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