2018年09月18日

TVの音声をオーディオシステムで聴く

TV本体で音を出すと聞けたものではない...。
と言ってオーディオ装置があるのにAVシステムを新たにというのも馬鹿らしい。

現在、ピュアオーディオの方は
(入力)X50D+(DAC)DAC212SEで音出ししている環境があるので
その部分へTVの音声デジタルOUTを繋いでみた...。

X50Dのデジタル入力へ繋いでみる...。
映像系なので48KHz
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これをX50DのI2S出力で出してDAC212SEへ入れて聴いてみると
CD等のデジタルソフトの様なレンジ感は無いけど
TVで聴くのとは別次元の出音!

ニュースの朗読、屋外収録物など、その場の雰囲気や気配を感じ取れる!
鮮度感が高く特にNHKの音が良い!
高域がシャリ付かないというか、いかにもという感じの加工臭が少ない出音

X50Dを飛ばし、そのままDAC212SEへ入力してみると
素朴な出音となり、これも面白い!
DAC212SEは、ノートPCからUSBで繋ぎ
YouTubeを観ると圧倒的な出音となり笑えてきます。

ラダーケーブル屋さん(ラダークラフトセブン)が
有機ELテレビ SONYのKJ-65A1を持っていて
その電源ケーブルを付属の電源ケーブルからラダーDSへ変えたら、
画面の分解能は半端なく向上したと話していたのを思い出し、
KOJO DA-6からアイソレーショントランスを通し
超絶に良質な100V電源をTVへ繋いで観てみた...。

TVと言っても知り合いから無料で頂いた
10年前の縦横比がアナログ放送に合ったサイズの物でDX社の19型
いわゆる普及品

試したのは地デジの映像ですが、
壁コン---オヤイデのタップという流れから繋ぎ変える...。

一言で表現すると「しなやかでクッキリ」
黒がはっきりして奥行きを感じる映像へ変化し
明るい部分と白が凄く明るい感じになり
輪郭が立つのではなく、にじみが減りクッキリする感じへ変化した。

音の方も電話やラジオっぽい中音域の感じだったのが
レンジが広がり分解能が格段に上がった!
IMG_0055[1].jpg

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アナログ放送時代のTVでこの変化ですから
現代の4KハイエンドTVで行った場合、映像を見て驚愕するんじゃないでしょうか?

店に55インチか65インチのTVを導入し
有名アーチストのライヴ映像を映して音出しはオーディオ装置
YouTubeを見る、映画を見る等、
音と画と両方楽しめる環境を構築したいと欲が出ます。(笑)

DS-4NB70とハーツフィールドで音出しした場合
多チャンネルは不要と思えるほど楽しめました。
これなら無理に多チャンネル化するより
今あるオーディオ装置を生かした
ステレオ2ちゃんネル又はセンターを足した3チャンネルで十分イケル感じです。






タグ:電源
posted by Lansing at 19:18 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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