2018年08月25日

カクテルオーディオ ファームウェア

カクテルオーディオ全機種のファームウェアが更新されています。

弊店のX50Dは自動更新にしてありますが、
今回は手動で更新しませんと最新にならない様です。

(更新しない場合、MQA-CDの再生ができません。)

輸入代理店 トライオードのHPから
カクテルオーディオのサポートで確認できます。

IMG_0004[1].jpg

ファームウェアをPCへダウンロードしてUSBメモリースティックへコピー
そのメモリースティックをカクテルオーディオへ挿して更新します。

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ネットへ接続した環境で、自動更新設定でもR1304へ更新しませんので
手動でR1203からR1304へ更新完了しました。

更新後は、MQA-CDが352.8KHzで再生できます。
IMG_0001[1].jpg

MQA-CDを、CDとしての再生とMQAの再生で聴き比べますと
MQAの方が、明らかに鮮度と分解能が高いです。

従来の聴きなれたCD音源を
ハイレゾやSACDで聴き比べた場合
低域は弾まなくなり、
中高域は音のハリや切れや抜け感が弱く
しなやかで繊細な感じの音質になる事が多かったのですが、
今回のCD/MQA-CDの場合、
MQAのハイレゾ音源でも
しなやかでクタクタな再生音になる事は無く
分解能や透明感、空間や音の見通しが向上し
一皮むけた様な鮮度感で聞かせます。

CD再生の場合でも
今までのCDと比べて
中高域の精度というか分解能が高くボケた感じが少ないです。

JazzをSACDで聴くと
低域ドボドボ、ドラムの音にハリが無く
狸の腹太鼓(笑)の様な太鼓の音になる事が多かったのですが、
MQA-CDはそういう事が無い感じです。
24bit 352.8KHzですからハイレゾとなりますが
今までのハイレゾの常識的な出音とは違います。

サンプルディスクで聴く限り
classicも鮮度が高く見通しが良い出音に聞こえます。

上手く表現できませんが、
従来のCDはデジタル音源なのですが、
アナログレコードの様な揺らぎ感があり
滲みや濁りを感じる出音、
今回のMQA-CDの場合、
高精度にキッチリ整っていて
揺らぎ感が無く鮮度が高い感じです。

CD層の再生でもその様に聞こえます。

SACDやハイレゾ嫌いな方でも
鮮度や分解能は欲しい方で
抜け、切れ、ハリなどが弱くなってほしくない方にはウケると思います。

最新の音源ですので
聴いた事の無い出音に聞こえると思います。

再生できる機器が殆ど無いのが現状ですが、
カクテルオーディオは全機種対応です。(^^♪

それから、
色々と実験しているKOJO DA-6ですが、
オーディオアクセサリー誌の169号と170号で
詳しく紹介されています。


IMG_0003[1].jpg












posted by Lansing at 17:42 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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