2018年08月17日

A200をBluetoothで聴く

店は本日より営業しております。

まだまだお盆休みの方が多いと思います。
お盆休みはいかがお過ごしでしょう?

私は、墓参り&寺、妻の実家、輸入代理店打ち合わせ、
機器テスト、商品発送...etc。をこなし
実質的なお休みは1日程度でした。

毎年、不定休でお盆の予定も適当でしたが、
お休みを決めると予定が入るんだと...。(笑)

今日はなんだか涼しくて気持ちの良い日でビックリ!


お客様がいらっしゃらない時はA200で色々試しております。

エアパルスA200はBluetoothでも鳴らせます。
高音質なaptXで接続可能という事ですので
SONYのWalkmanで繋いでみました。

IMG_1009[1].jpg

一般的なBOSEやSONYの様な
四角い羊羹みたいな形のBluetoothスピーカーとは次元が違う音が出ました!

お客様が試聴で持ち込まれるソースを数曲切り替えて鳴らしています。
CDからコピーのコピーのコピーのコピー(笑)を
ブルートゥースでスピーカーへ飛ばして鳴らしています。


雑貨屋さんや喫茶店で、
小型のBOSEスピーカーをミニコンポで鳴らしている様な光景をよく見ますが
音はボケボケでAMラジオか?と思う様なBGM...
このA200とウオークマンの出音なら
そういう場合の使用でも圧倒的に良いのではないかと思います。

ブルートゥースなら、
ノートPCやiphone、スマホなどからでも飛ばせますので
ケーブルで接続する手間もありません。

純正のスタンドとSPのペアで¥115,000-(税込み)です。
スタンドをそのまま利用して色々試してみると
スタンドの天板に埋め込まれているスペーサーを外した方が鳴りが良い結果となりました。

天板の四隅にはめ込まれているシリコンゴム系のスペーサー
IMG_1007[1].jpg

、スピーカーがスタンドからずり落ちない様にネジで固定できるのですが、
ギュッと締めると音が死にますので、ねじ込んでおくだけで締め付けない状態で使用すると良い感じです。

IMG_1008[1].jpg

うすると、音密度感と低域の腰の入り方が良くなります。

聴感上ですが、
音場空間の再現が素晴らしいスピーカーで、
ウーファーとトゥイーターのタイムアライメントがバッチリ合っていて
周波数特性は下から上までフラットに聞こえる...
出音は破綻する事なく物凄くキッチリ整って鳴っている感じを受けます。

ネットワーク式のスピーカーではこういう感じの鳴り方はしませんので
ある意味驚異的!

チャンネルデバイダーで2ウェイへ分け
トゥイーターとウーファーを2アンプ構成で専用アンプでドライブしていますが、
その調整時、フィルジョーンズが、かなり詰めたと感じます。

このスピーカーは2本で¥10万(税込)
一般的なオーディオ用の高性能型の小型スピーカー
例えばB&Wの805やDINAUDIO等を使用されている方が聞けば
かなりショックではないかと感じます。


聴きながらケーブルも作っております。

この細いネットをケーブルへ被せます。
IMG_0848[1].jpg

被せるのは、一度に1〜2cm程度ずつしか無理

IMG_0849[1].jpg

IMG_0850[1].jpg

A200の試聴可能な取扱店は弊店のみです。

低価格で高音質なスピーカをお探しのお客様、
ぜひ試聴にいらしてください。

posted by Lansing at 15:14 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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