2018年07月31日

オリジナルケーブル  DAC212SEファームウェア1.07

SoundJuliaのアクセサリーを多々ご使用いただいているお客様より
サウンドジュリア オリジナルケーブルのご注文を頂きました。

RCA---RCA 5.2m (後日XLR---XLRへ変更)

下準備から始めます。
表皮をクリーニングしてジャケットを被せます。
IMG_0252[1].jpg

端末処理後、プラグを付けて完成!

IMG_0253[1].jpg

5.2mもあるRCAケーブルですが、
痩せることも濁る事も無く明確な出音です。
繋げる方向性があります。
シールドしてありますのでS/Nも良く
喜んでいただけると思います。

完成後にテスト試聴していると
ユーザー様ではなく
某 業者様よりケーブルを4セット注文頂ける連絡が入り(^^♪

なんだかんだ しておりますと、
DIDITの輸入代理店よりバージョンUP用のファームウェアが届きました。

現在、DAC212SEのバージョンは1.05
少し前に1.05へ上げたばかりですが、
知らぬ間に1.07まで行っており、近いうちに1.08となるらしい...。

今年の初めに購入された方の場合で、何もしていないと
バージョンは1.04だと思います。

ファームウェアのバージョンは設定画面で確認できます。
1.04や1.05の場合、
代理店へ送れば無料でバージョンUPしていただけます。

今回、代理店へ送るのが面倒でしたので
ファームウェアを送っていただきましたが
こちらで操作して失敗、機器が動かなくなった場合、
輸入代理店は責任を持てませんという事を了解した上で処理しています。
もし動かなくなった場合の修理方法は、
製造メーカーへ送り、直してもらう事になります。

PCやUSBケーブルを用意し、指示通りに操作すると
バージョンアップ完了となりました。

IMG_0254[1].jpg

1.05と1.07

IMG_0255[1].jpg

同条件で1.05と1.07を聴き比べますと
1.07は、付帯音というか雑味が減りスッキリした感じの出音になりました。

アコースティックなサウンドの場合、
1.05の雑味が生っぽく、音が厚く感じ
高音質録音の場合、1.07の方が高精細な出音に聞こえます。

直ぐにバージョン1.08となる様ですので
変化する通り道の音という事で1.07を楽しませていただきます。



posted by Lansing at 18:20 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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